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建設業に強い営業代行会社おすすめ13選!選び方やメリット・料金相場を比較

建設業は「紹介とつながり」が強い一方で、新規の元請け開拓や協力会社探しに悩む会社も多いです。しかし、現場が忙しくて営業に時間を割けない、営業専任を採用できない、という課題もあります。

そこで選択肢になるのが営業代行です。テレアポだけでなく、リスト作成、商談の前段づくり、既存フォローまで任せられるケースもあります。

この記事では、建設業で営業代行に任せられる仕事内容、失敗しにくい選び方、料金相場の考え方を整理したうえで、検討候補になりやすい営業代行サービスを13社まとめて紹介します。

建設業の営業代行で対応できる仕事内容

建設業の営業代行で対応できる仕事内容

以降では、建設業の営業活動のうち「外注しやすい仕事」と「内製した方がよい仕事」を切り分けるために、営業代行で対応できる代表的な業務を紹介します。

  • 新規リスト作成
  • テレアポ代行
  • インサイドセールス代行
  • 既存顧客フォロー
  • 協力会社や外注先の開拓

新規リスト作成

建設業の営業は、狙う相手によって探し方が変わります。

たとえば、元請け(ゼネコン、工務店、デベロッパー)なのか、設計事務所なのか、ビル管理会社なのかで、必要な情報が違います。

営業代行は、条件に合う会社を探して一覧にし、担当部署や連絡先を整えるところまで対応できます。地域、業種、工事種別(内装、設備、外構、解体など)、規模感で絞る運用も可能です。

大切なのは「数」より「精度の高さ」です。

具体的には「工事を外注する立場の会社」かどうか、過去の実績や案件の傾向など、最低限の当たりを付けられると無駄打ちが減ります。

テレアポ代行

建設業のテレアポは、相手が忙しい時間帯がはっきりしているため、時間設計が成果に直結します。現場開始前や昼休み、夕方の戻り時間など、つながりやすい波を読める運用が重要です。

営業代行は、電話での一次接点を作り、担当者につないでもらう、資料送付の許可を取る、商談候補日を押さえる、といった前段を担当できます。

受注までの全工程ではなく、「会える状態にする」ところに強みがあります。

インサイドセールス代行

インサイドセールスは、電話やメール、オンライン商談で見込み客を育て、受注確度を上げる役割です。建設業だと、すぐ発注が出ない相手でも「次の改修」「次の新築」「繁忙期前」など、タイミング待ちが多くあります。

営業代行がインサイドセールスを担うと、定期接点でニーズを拾い、見積依頼につながる情報を集めやすくなります。

たとえば「今は忙しいが、来月なら話せる」「協力会社が足りない時期がある」といった温度感を記録できます。

また、CRM(顧客管理)への入力や、ステータス管理(資料送付、検討中、見積待ちなど)まで運用できる会社なら、社内の営業負担も下がります。「育成」と「整理」を同時に進められるのがインサイドセールス代行の価値です。

既存顧客フォロー

建設業は、一度取引が始まると、追加工事や別現場、紹介などにつながることが多いです。しかし、現場が立て込むと、既存客への連絡が後回しになり、次の受注機会を逃しがちです。

営業代行に既存フォローを任せると、「定期連絡」「満足度の確認」「次の予定のヒアリング」を仕組みで回せます。クレーム対応の一次受付を補助してもらえる場合もあります。

ただし、深い信頼関係が必要な話題(単価交渉、品質の指摘、重要顧客のキーマン対応など)は、社内の責任者が前に出るべきです。営業代行はあくまで補助輪として使うと失敗しにくいです。

既存フォローは数字には見えにくいですが、「失注を減らす」「紹介が増える」という形で効きます。新規開拓とセットで設計すると、売上が安定しやすくなります。

協力会社や外注先の開拓

人手不足の影響で、協力会社を増やしたい建設会社は多いです。特に繁忙期の職人確保、特定工種(電気、設備、塗装、防水など)の補完は急務になりやすいです。

営業代行は、協力会社候補のリスト化、一次連絡、条件のすり合わせ(対応エリア、工種、保有資格、稼働可能時期など)までを支援できます。下請けとしての受注だけでなく、「協業」の形も作れます。

建設業向けの営業代行会社の選び方のポイント

建設業向けの営業代行会社の選び方のポイント

この章では、建設業が営業代行を選ぶときに「よくある失敗」を避けるためのチェック項目を整理します。

営業代行は、会社ごとに強みが違います。「安いから」「大手だから」だけで決めると、成果の定義が合わずに揉めやすいので、判断軸を先に作るのがコツです。

  • 建設業の商流を理解しているか
  • 法人向けか個人向けか
  • 対応範囲が目的と合うか
  • 見込み客の質を担保できる運用か
  • 料金体系が目的に合うか
  • NDAなどの個人情報の管理が安心か

建設業の商流を理解しているか

建設業は、元請け・一次下請け・二次下請けといった多層の構造があります。さらに、設計・管理会社、発注者(企業・個人・官公庁)など、関係者が多いのが特徴です。

商流を理解していない営業代行だと、「誰に何を提案すべきか」がずれてしまい、話が進みません。たとえば、下請け募集の話なのに、発注者に工事詳細を詰めすぎるなど、的外れになりがちです。

確認すべきは、過去に建設業の支援経験があるかだけではありません。あなたの業態(住宅・非住宅、公共・民間、改修・新築、工種)に近い形で動けるかが重要です。

打ち合わせ時に「誰が決裁者か」「見積までの流れ」「現地調査の扱い」など、具体的な質問が出る会社は、理解度が高い傾向があります。会話がかみ合うかを最初に確認しましょう。

法人向けか個人向けか

建設業の営業先は、法人(元請け、管理会社、施設オーナー)もあれば、個人(施主)もあります。どちらを狙うかで、必要な手法が大きく変わります。

法人向けは、担当者→上長→稟議という流れがあり、提案資料や実績の見せ方が重要です。個人向けは、反応速度や安心感、口コミや紹介導線が効きやすいです。

営業代行にも得意分野があります。コールセンター型は個人向けの反響対応に強い一方、法人向けの提案設計が弱いこともあります。

あなたの主戦場に合わせて、「法人の商談化が強い会社」か「反響対応が強い会社」かを選びましょう。ズレたまま進めると、アポは取れても受注につながりにくいです。

対応範囲が目的と合うか

営業代行の範囲は会社によりさまざまです。リスト作成だけ、テレアポだけ、商談同席まで、見積取得まで、と幅があります。

建設業は、現場の状況で提案内容が変わるため、商談の後半や条件調整は社内で行うのが一般的です。だからこそ、どこまで外注するのかを最初に線引きする必要があります。

目的が「新規開拓」なら、リスト作成+テレアポ+一次商談までが合うことが多いです。目的が「既存深耕」なら、定期フォローと掘り起こしの設計が中心になります。

目的と対応範囲が一致しているかを確認し、契約書や提案書に明記してもらうとトラブルを減らせます。

見込み客の質を担保できる運用か

営業代行は「アポ数」が目立ちますが、建設業では「質」がより重要です。工事エリアが合わない、工種が違う、予算が合わないアポが多いと、現場が疲弊します。

質を担保するには、事前条件(ターゲット条件、除外条件)を細かく決め、ヒアリング項目を統一することが必要です。

たとえば「工事予定時期」「発注形態」「相見積の有無」など、最低限を揃えるとブレが減ります。

また、録音やログ共有、週次の改善会議など、運用の透明性がある会社は質が安定しやすいです。ブラックボックス運用だと、原因が追えません。

「アポの定義」をすり合わせるのも重要です。“名刺交換”をアポとするのか、“見積依頼の可能性あり”をアポとするのかで、成果の見え方がまったく変わります。

料金体系が目的に合うか

営業代行の料金は大きく「固定報酬型」「成果報酬型」「ハイブリッド型」に分かれます。どれが正解というより、あなたの目的と商材単価に合うかが大事です。

建設業は1件の受注額が大きいこともありますが、受注までの期間が長い案件もあります。そのため、短期で成果を追う成果報酬だけだと、相手も無理なアポ取りに寄るリスクがあります。

目安として、固定報酬は月額で数十万円〜200万円程度の幅が出やすく、成果報酬は「アポ1件いくら」「商談1件いくら」といった形になりやすいです。実際の相場はターゲット難易度と稼働量で動くので、同条件で見積を取り比較しましょう。

「アポ単価」だけでなく「受注につながる確率」まで含めて判断すると、結果的に安くなることが多いです。

NDAなどの個人情報の管理が安心か

営業代行に顧客リストや案件情報を渡す以上、情報管理は最重要です。特に建設業は、物件情報や入札関連、担当者名など、扱いに注意が必要な情報が多いです。

NDA(秘密保持契約)の締結は基本として、データの保存場所、アクセス権限、持ち出し禁止、退職者の権限停止など、運用面まで確認しましょう。

電話代行の場合は、録音データの管理もポイントです。保存期間や共有方法、削除ルールが曖昧だと、あとから揉めます。

「情報がどこに残り、誰が見られるのか」を言語化できる会社は安心度が高いです。価格より先に、リスクを潰してから進めましょう。

建設業におすすめの営業代行会社13選

建設業におすすめの営業代行会社13選【2025年12月】

以降では、建設業が営業代行を検討するときに候補に入りやすいサービスを13社紹介します。

  1. 株式会社ディグロス
  2. 株式会社アイドマ・ホールディングス
  3. 株式会社セレブリックス
  4. 株式会社NITACO
  5. アズ株式会社
  6. 合同会社ドリームアップ
  7. 株式会社ambient
  8. 株式会社アイランド・ブレイン
  9. スマートキャンプ株式会社
  10. 合同会社AIKIシステム
  11. StockSun株式会社
  12. 株式会社エグゼクティブ
  13. 株式会社ナビパートナーズ

1.株式会社ディグロス

株式会社ディグロス
所在地〒106-0032
東京都港区六本木1丁目4-5アークヒルズサウスタワー7階
サービス内容セールスオートメーション
コラパス(AIテレアポ・セールスパフォーマー・日程調整)
アポプロ(成果報酬型テレアポ代行)
ディールプロ(商談代行)
セールスコンサルティング
料金テレアポ代行の場合
新規アプローチ
10,000円~80,000円/件
公式サイト株式会社ディグロス

株式会社ディグロスは、2009年の創業以来15年以上にわたり営業代行に特化してきた企業で、年間3,400件超のプロジェクト実績を誇ります。建設業界において、アポイント獲得から商談、成約までを一貫してサポートする体制が整っており、成果報酬型のため初期費用や固定費を抑えてリスクを最小限に始められます。

16年連続で平均成約率30%以上を維持し、アポイント数のコミット達成率は94.9%と高水準です。

建設資材メーカーや建設コンサルティング会社など、BtoB営業が中心となる建設業界においても、ターゲット企業の事前調査とカスタマイズされたトークスクリプトにより質の高いアポイントメントを獲得してきました。

建設業の営業代行をご検討中の企業様には、電話やメールなどでご説明いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ディグロスへのお問い合わせはこちら

2.株式会社アイドマ・ホールディングス

株式会社アイドマ・ホールディングス
会社株式会社アイドマ・ホールディングス
所在地東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
サービス内容営業戦略の立案・実行・検証・改善
営業ツール&コンサルティング提供
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社アイドマ・ホールディングス

株式会社アイドマ・ホールディングスは、延べ7,500社以上の営業支援実績を持つ企業です。AIが抽出した最適なアプローチリストをもとにテストマーケティングを実施し、企業独自の営業成功パターンを構築します。

建設業界における新規開拓営業では、営業の成功パターンを社内に残し拡大するまでをワンストップでサポートする点が特徴です。営業支援ツール「Sales Platform」をはじめとした各種クラウドサービスと、実践的なコンサルティングを組み合わせ、再現性のある営業の仕組み化を実現します。

建設業界特有の商談プロセスに対応し、リスト作成からアプローチ、分析まで営業活動に必要な機能を包括的に提供。営業人材の不足や新規顧客開拓に課題を抱える建設会社にとって、実績に基づいた営業戦略の立案から実行までを任せられる頼れるパートナーです。

3.株式会社セレブリックス

株式会社セレブリックス
会社株式会社セレブリックス
所在地東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7階
サービス内容アウトバウンドでのアポ獲得代行
インバウンドでの反響アポ獲得代行
営業活動トータル代行
卸・小売本部の販路開拓代行
セールスイネーブルメント立ち上げ支援
営業組織の健康診断ほか
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社セレブリックス

株式会社セレブリックスは、28年の歴史を持つ営業代行・セールスイネーブルメントのリーディングカンパニーです。建設業界における資材メーカーや設備機器販売など、1,400社・12,700サービスの豊富な実績から体系化された独自のセールスメソッドを活用し、確実な成果創出を実現します。

アポ獲得から商談、受注後のフォローまで営業プロセス全体をカバーし、販路開拓や既存顧客深耕にも対応。膨大なセールスログとデータドリブンなアプローチで、建設業特有の商習慣や長期的な取引関係構築もサポートします。

営業人材不足に悩む建設関連企業にとって、頼れるパートナーとなるでしょう。

4.株式会社NITACO

株式会社NITACO
会社株式会社NITACO
所在地東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b
サービス内容営業代行、業務代行、マーケティング、
Web開発、M&A、採用支援
料金要問い合わせ
公式サイト株式会社NITACO

株式会社NITACOは、建設業界に特化した営業代行サービス「ツクノビセールス」を提供しています。独自に構築した建設業界40万社のデータベースを活用し、毎月最低2,000社への営業活動を実施することで、確実な営業実施数を担保しています。

従来のテレアポや飛び込み営業とは異なり、Web施策を中心とした効率的なアプローチを展開。法人営業から一般顧客まで幅広く対応し、メール営業・電話営業・営業チラシなど各企業に最適な営業手法を提案します。

1,000件以上のプロジェクト実績から得たノウハウをもとに、営業企画から商談代行まで一貫してサポート。成果が出なければ全額返金という制度により、結果にコミットした営業支援を実現しています。

5.アズ株式会社

アズ株式会社
会社アズ株式会社
所在地東京都新宿区神楽坂6-46 ローベル神楽坂10階
サービス内容成果報酬型営業代行
テレマーケティング
新規事業開発支援
営業マン育成研修
料金成果報酬型(詳細は要問合せ)
公式サイトアズ株式会社

アズ株式会社は、建設業の新規開拓に特化した完全成果報酬型の営業代行サービスを展開しています。2200社以上の実績を持つプロのテレマーケティングチームが、リスト作成からアポイント獲得まで一貫して対応します。

建築・不動産系の豊富な取引実績があり、建設業特有の商談プロセスを理解した質の高いアポイント獲得が可能です。自社で営業リソースを抱えるコストやマネジメント負担を削減しながら、数字で計算できる営業成果を実現できる点が大きな魅力となっています。

初期費用を抑えて営業活動を強化したい建設会社にとって、費用対効果の高い選択肢です。

6.合同会社ドリームアップ

合同会社ドリームアップ
会社合同会社ドリームアップ
所在地東京都町田市原町田4丁目16-15
サービス内容問い合わせフォーム営業代行
営業リスト作成
営業文面作成
ABテスト実施
定期戦略会議
料金40円~60円/1通(プランにより異なる)
公式サイトSakuSaku

合同会社ドリームアップが提供する「SakuSaku」は、建設業の新規顧客開拓に効果的な問い合わせフォーム営業代行サービスです。建設会社や工務店など、地域密着型の営業活動が求められる建設業界において、営業リストの作成から送信まで一貫して対応することで、効率的に見込み客との接点を創出します。

返信があった企業のみアポイント設定を行うため、インバウンド営業と同等の高品質な商談機会を実現。建設業特有のターゲット設定にも柔軟に対応し、地域・業種・売上規模などで細かくリスト作成が可能です。人の手による送信で高い送信成功率を誇り、AI送信にありがちな文字化けやエラーを回避します。

定期的な戦略会議とABテストを通じて、反応率の継続的な改善を図るため、建設業の新規案件獲得において長期的な営業基盤の構築を支援します。商談獲得単価は平均1万円程度と、費用対効果にも優れたサービスです。

7.株式会社ambient

株式会社ambient
会社株式会社ambient(アンビエント)
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目8−6 KDX新宿286ビル3階
サービス内容法人向けテレアポ代行
新規集客コンサルティング
営業コンサルティング
料金1件(3コール)250円〜
公式サイト株式会社ambient

株式会社ambientは、建設業の新規開拓に適した営業代行サービスを提供しています。

年間300社以上の契約実績を誇る同社は、各業界での豊富なアポ獲得経験を持つ専任オペレーターが対応します。建設業特有の商材にも対応可能で、120万社近くのマーケティングデータを活用した最新のコールシステム(CTI)により、高確率でのアポイント獲得を実現します。

契約期間の縛りがなく、御社のペースに合わせた柔軟なスケジューリングが可能です。アポイント獲得できなかった見込み顧客も詳細レポートで報告されるため、将来的な営業機会を逃しません。営業社員が不足している建設会社や、専門性の高い建材・設備の営業外注を検討中の企業に最適なサービスです。

8.株式会社アイランド・ブレイン

株式会社ambient
会社株式会社アイランド・ブレイン
所在地名古屋本社:愛知県名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビル3F
東京支社:東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
大阪支社:大阪府大阪市中央区南本町2-1-1 TDフロア1F
サービス内容BtoB特化型新規開拓営業代行
アポイント獲得代行、問い合わせフォーム営業代行
料金商談1件あたり18,000円(税別)の成果報酬型
初期費用・月額固定費なし
公式サイト株式会社アイランド・ブレイン

株式会社アイランド・ブレインは、建設業の新規顧客開拓に強みを持つ営業代行サービスを提供しています。建築塗装業では食品製造工場から2,500万円、化学製品製造業工場から3,000万円の受注実績があり、建設関連企業への豊富なアプローチ経験が特徴です。

新規開拓の中でも負担の大きい初期アプローチを専門スタッフが代行し、条件を満たした質の高いアポイントのみを提供。完全成果報酬型のため初期投資や固定費が不要で、商談獲得まで費用は一切かかりません。

建設業特有の専門性を理解した営業のプロが、工場・倉庫・製造業など建設ニーズのある企業へ効率的にアプローチします。

9.スマートキャンプ株式会社

スマートキャンプ株式会社
会社スマートキャンプ株式会社
所在地東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町 13階
サービス内容インサイドセールス代行・戦略立案・オペレーション構築
リード獲得・商談機会創出・セールスエンゲージメントツール活用
料金要問い合わせ
公式サイトBALES(ベイルズ)

スマートキャンプ株式会社が提供するBALESは、建設業の新規開拓を効率化するインサイドセールス代行サービスです。独自の「BALESメソッド」により、ターゲット企業の精緻な選定から最適なアプローチ設計まで一気通貫で支援します。

専属チームとコンサルタントが自社開発ツールを駆使し、商談化率の高いアポイント獲得を実現。建設業特有の課題に対応した戦略立案から実行までをサポートし、現場営業の負担軽減と受注機会の最大化に貢献します。

SaaS企業を中心に200社以上の実績を持ち、質の高い営業代行を提供しています。

10.合同会社AIKIシステム

合同会社AIKIシステム
会社合同会社AIKIシステム
所在地大阪府大阪市住吉区浅香1丁目3番7-202号
サービス内容新規顧客開拓
ルート営業
既存顧客の掘り起こし
テレアポ
商談・クロージング
料金要問い合わせ
公式サイトhttps://aikisystem.co.jp/

合同会社AIKIシステムは、大阪を拠点に関西全域で営業代行サービスを展開しています。

建設業界に強みを持つ同社は、業界経験豊富なスタッフが即戦力として対応。券売機や電気・ガス・インターネット回線など多様な商材の営業実績があり、建設業界特有のニーズにも柔軟に対応できる体制を整えています。

テレアポからアポイントメント、商談、受注まで一貫してサポート。新規顧客開拓だけでなくルート営業や既存顧客の掘り起こしまで幅広く対応し、クローズまで責任を持って見届けます。営業力強化や新規開拓にお悩みの建設業界の企業におすすめです。

11.StockSun株式会社

StockSun株式会社
会社StockSun株式会社
所在地東京都新宿区西新宿3丁目7-30フロンティアグラン西新宿地下1階B102号室
サービス内容営業代行
テレアポ代行
商談代行
リード獲得支援
料金月額30万円〜
公式サイトStockSun株式会社

StockSun株式会社の営業代行サービス「カリトルくん」は、建設業界の新規開拓に特化した営業支援を提供しています。

建設業では人手不足が深刻化する中、営業リソースを確保しながら本業に集中できる体制を構築できる点が最大の魅力です。テレアポから商談まで一貫して対応し、専門知識を持つ営業担当者が建設業界特有のニーズに応じた提案を行います。

成果報酬型のプランも用意されており、初期投資を抑えながら効率的に案件を獲得したい建設会社に最適なサービスといえるでしょう。

12.株式会社エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブ
会社株式会社エグゼクティブ
所在地東京都中央区日本橋堀留町1-6-5 丸彦ビル4F
サービス内容ABM/インサイドセールス/BDR/新規リード獲得/商談代行/ナーチャリング/
営業ツール制作/WEB広告運用
料金成果報酬型
公式サイト株式会社エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブは、建設業界の営業力強化に最適な成果報酬型の営業アウトソーシングサービスです。BtoB提案型商材に特化し、1,000社以上の実績を誇ります。

ABM戦略に基づく中堅企業から大手企業へのアプローチを得意とし、新規リード獲得から商談代行、ナーチャリングまで営業プロセス全体を一括で請け負うことが可能です。建設資材や設備提案など説明が複雑で高額な商材の販売に強みを持ちます。

契約継続率98%、最長15年の契約実績が示す通り、顧客満足度が非常に高いサービスです。営業担当者の採用・育成コストを削減しながら、製品開発に集中できる環境を実現します。

13.株式会社ナビパートナーズ

株式会社ナビパートナーズ
会社株式会社ナビパートナーズ
所在地東京都世田谷区宮坂2丁目19-14-205
サービス内容商談アポイント取得
新規開拓営業代行(同行営業・完結型)
ルート営業・アフターフォロー
東京営業所の代行
料金成果報酬型・固定報酬型・複合型から選択可能
公式サイト株式会社ナビパートナーズ

株式会社ナビパートナーズは、BtoB専門の営業代行サービスを提供しており、建設業における新規顧客開拓に最適な支援体制を整えています。

商談アポイント取得から成約・受注までを一貫して代行するため、営業リソースが不足しがちな建設業の企業でも効率的に売上向上を目指せます。料金体系は成果報酬型、固定報酬型、複合型の3パターンから選択でき、予算やニーズに応じた柔軟な対応が可能です。

また、地方の建設企業が東京エリアへ進出する際の営業所代行サービスも提供しており、リスクを抑えながら首都圏での事業展開を実現できる点が大きな魅力となっています。

建設業が営業代行を使うメリット

建設業が営業代行を使うメリット

以降では、建設業が営業代行を導入したときに得られる代表的なメリットを整理します。

  • 新規開拓のスピードが上がる
  • 新規で人材を採用するより早く動ける
  • 固定費を変動費にできる
  • 営業の型ができる
  • 繁忙期と閑散期の波に合わせやすい

新規開拓のスピードが上がる

建設業の新規開拓は、まず「相手先を見つける」「連絡する」「話を聞いてもらう」という段階で時間がかかります。現場が忙しいと、この最初の一歩が止まりがちです。

営業代行を使うと、リスト作成から一次接触(電話・メール)までを短期間でまとめて動かせます。社内でやると数週間かかる準備が、外部の体制を使うことで一気に進むことがあります。

建設業は紹介文化が強い反面、紹介が途切れると一気に案件が薄くなることもあります。営業代行で新規の種まきを続けると、「紹介+新規」の二本立てになり、売上が安定しやすいです。

特に、元請け開拓や協力会社開拓は、母数が必要です。短期間で母数を作れる点は、営業代行の大きな強みです。

新規で人材を採用するより早く動ける

営業人材を採用する場合、募集から面接、入社、教育まで時間がかかります。さらに建設業は専門用語や工事の流れを理解するまでにも時間が必要です。

営業代行は、すでに営業の実務を回せる人員や仕組みがあるため、比較的早くスタートできます。もちろん、建設業の商流や自社の強みを共有する時間は必要ですが、それでも採用より早く動けることが多いです。

また、採用はミスマッチのリスクがあります。営業代行なら、合わなければ体制変更や契約見直しという選択肢を取りやすい点も特徴です。

「まず動いて結果を見てから、内製化するか決める」という段階的な進め方ができるのは、建設業にとって現実的なメリットです。

固定費を変動費にできる

営業を正社員で抱えると、給与や社会保険などの固定費が発生します。案件の波が大きい建設業では、固定費の重さが経営を圧迫することもあります。

営業代行は、月額固定や成果報酬などの形で費用を調整しやすく、固定費を変動費に寄せられます。繁忙期は稼働を下げ、閑散期は稼働を上げる、といった調整がしやすい契約もあります。

また、営業代行は教育コストを自社で抱えにくい点もメリットです。人を育てるコストは見えにくいですが、積み重なると大きいです。

「固定費の増加を抑えながら新規の導線を作れる」ことは、資金繰りが重要な建設業にとって価値があります。

営業の型ができる

建設業の営業は属人化しやすいです。「社長の人脈」「ベテランの経験」で回っている会社ほど、担当が変わると売上が落ちるリスクがあります。

営業代行をうまく使うと、ターゲットの定義、トークスクリプト、ヒアリング項目、商談化の条件などが整備され、営業の型ができます。型ができると、社内にノウハウが残りやすくなります。

特に効果が出るのは、「断られた理由の分類」「反応がよい提案の言い方」「アポの質を上げる質問」など、改善の積み重ねです。外部の視点が入ることで、気づける点も増えます。

営業代行は単なる実働ではなく、再現性を作る道具として使うと、長期的に強くなります。

繁忙期と閑散期の波に合わせやすい

建設業は、天候、年度末、補助金、施主の都合などで繁忙期と閑散期の波が出やすいです。繁忙期は現場優先になり、営業が止まりがちですが、止めると次の閑散期に案件が薄くなります。

営業代行を使うと、繁忙期は「既存フォロー中心」、閑散期は「新規開拓中心」といった運用の切り替えがしやすくなります。社内の人員を無理に増減しなくても、営業の火を消さずに済みます。

また、急に大型案件が動き出したときに、社内だけでは追いきれないこともあります。外部のリソースがあると、見込み客の追いかけや日程調整などを補えます。

「忙しいから営業できない」を減らし、年間で安定した受注導線を作るために、営業代行は相性がよいです。

建設業の営業代行会社の料金相場

建設業の営業代行会社の料金相場

この章では、営業代行の代表的な料金体系と、建設業で検討するときの見方を解説します。

料金体系料金相場
固定報酬型月額数十万〜200万円程度
※体制人数や対応範囲(リスト作成、商談同席、週次改善の有無など)で変動
成果報酬型アポイント獲得型::1件あたり1.5万~3万円。
成約(受注)型::売上の30~50%。
売上連動型::受注金額の3~15%。
※成果に応じて課金
複合型
(固定報酬+成果報酬)
基本の月額固定費 + 成果に応じた追加費用
※固定費で改善・運用を担保し、有効商談や案件化に対して成果報酬が発生

固定報酬型

固定報酬型は、月額で一定金額を支払い、決められた稼働(人員、架電数、商談化活動など)を行ってもらう形です。建設業のように、案件の検討期間が長い場合は、この形が合うことがあります。

目安としては、月額数十万円〜200万円程度まで幅が出やすいですが、体制人数や対応範囲で変動します。たとえば、リスト作成込みか、商談同席込みか、週次改善があるかで変わります。

固定報酬型のメリットは、無理なアポ取りに寄りにくく、改善を積み上げやすい点です。一方で、成果が出るまでの期間が必要になるため、KPI設計が重要です。

確認すべきは「何時間」「何を」「どこまで」やってくれるかです。契約前に作業範囲を分解して、見積の根拠をはっきりさせましょう。

成果報酬型

成果報酬型は、アポ獲得や商談設定など、成果に応じて費用が発生する形です。「アポ1件あたり1.5万~3万円」「商談1件成功につき売上額の30〜50%」のような設定が一般的です。

メリットは、成果が出ないと支払いが増えにくい点で、初期費用を抑えたい会社に合います。ただし、成果の定義が甘いと、質より数になりやすいリスクがあります。

建設業で成果報酬を使うなら、最低でも「対応エリア」「工種」「発注予定の有無」「決裁者につながるか」など、条件を決めておくと安全です。条件がないと、会っても意味のないアポが増えます。

「成果=何か」を細かく決めるほど、成果報酬はうまくいきやすいです。アポの録音やログ共有で、質をチェックできる体制も一緒に確認しましょう。

固定報酬型と成果報酬型の複合型

複合型は、基本の固定費を払いながら、成果に応じて追加費用が発生する形です。建設業では、改善の積み上げと、成果へのインセンティブを両立させたい場合に合います。

たとえば、月額の稼働を確保しつつ、有効商談が増えた分だけ成果報酬が発生する、といった設計ができます。これにより、外注側も「質の高い成果」を追いやすくなります。

注意点は、二重取りに見えるような設計になっていないかです。固定費で何を担保し、成果報酬で何を加点するのかを分けて説明できる会社を選ぶと安心です。

「固定=改善と運用」「成果=有効商談や案件化」のように役割を分けると、建設業では運用が安定しやすいです。

まとめ:建設業向けの営業代行は自社に合う会社を選ぼう

まとめ:建設業向けの営業代行は自社に合う会社を選ぼう

建設業の営業代行は、テレアポだけではなく、リスト作成やインサイドセールス、既存フォロー、協力会社開拓など幅広く活用できます。現場が忙しくても営業を止めない仕組みとして、導入メリットは大きいです。

一方で、成果を出すには「建設業の商流理解」「目的に合う対応範囲」「アポの定義」「見込み客の質」「情報管理」を押さえる必要があります。ここが曖昧だと、アポは増えても受注につながらない状態になりがちです。

料金体系は固定・成果・複合がありますが、建設業では短期の指標(有効商談)と中期の指標(見積依頼・受注)を分けて設計すると判断しやすくなります。まずは小さく試し、ログを見ながら改善し、合う会社と運用を固めましょう。

自社の持つ強みの言語化とターゲットの絞り込み、継続した接点づくりができれば、営業代行は建設業にとって心強い武器になります。

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