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コラム

資料作成代行サービスおすすめ19選!料金相場やメリット・デメリットも

「営業資料を作る時間がない……」
「資料のデザインを改善したい」

このようなお悩みの方も多いのではないでしょうか。

資料作成代行サービスを活用すれば、プロに資料づくりをお任せしながら、営業担当者は本来の業務に集中できます。

本記事では、資料作成代行サービスのおすすめ19選を紹介するとともに、料金相場・選び方・メリット・デメリットまでわかりやすく解説します。

自社に合ったサービス選びの参考にしてください。

目次

資料作成代行サービスとは?

資料作成代行サービスとは、企業の営業資料や提案書・会社案内などの資料づくりを、外部の専門業者に依頼できるサービスです。

資料の企画・構成から、デザイン・仕上げまで、幅広い工程をプロに任せられます。

社内に資料作成のノウハウが少ない場合や、営業担当者の工数を減らしたい場合に活用されています。

近年は、商談の質を高めるために外部の力を借りる企業が増えており、資料作成代行の需要は年々高まっています。

営業資料作成代行サービスおすすめ19選

営業資料作成代行サービスは、単なるデザイン外注にとどまらず、「伝わる構成設計」や「成約率を意識したストーリー設計」まで任せられるのが大きな魅力です。

以降では、実績・品質ともに評価の高い営業資料作成代行サービスを厳選して19社紹介します

  • ハイボリュームデザイン
  • c-slide
  • オリファイ
  • NeoSlide
  • VIRTUAL PLANNER(バーチャルプランナー)
  • good presen!
  • PresenAgent
  • プレゼン資料.jp
  • ビヨンドテック
  • okunote
  • オッズファクトリー
  • すぐやる
  • PRESENTATION DESIGN
  • デザポ
  • DDpartners
  • キーマンアポインター
  • フジ子さん
  • ドキュメントプラス
  • bitsense

1. ハイボリューム

ハイボリューム
運営会社ハイボリューム有限会社
料金デザインプラン:15万円〜(10ページ)
編集プラン:25万円〜(10ページ)
編集・開発プラン:45万円〜(10ページ)
※税別
公式URLhttps://www.highvolume.co.jp/proposal/

ハイボリュームは2005年の創業以来、トヨタ・パナソニック・電通など大手企業から大学まで4,500社以上の取引実績を持つ老舗の資料作成代行サービスです。

特急料金・修正費用・PPTデータ納品がすべて0円で、コンサルタント・ストーリーライター・デザイナーがチームで対応します。

チケット制の定額プランも用意しており、継続的に大量の資料が必要な企業にも柔軟に対応できます。

2. c-slide

c-slide
運営会社株式会社CONE
料金要問い合わせ
公式URLhttps://cone-c-slide.com/

c-slideは、株式会社CONEが運営する年間200社以上の制作実績を持つ資料作成代行サービスです。

コストパフォーマンスの高さとスピーディーな納品対応を強みとしており、急ぎの案件にも対応できる体制を整えています。

営業資料・提案書・採用資料など幅広いビジネス資料に対応し、企画構成からデザインまで一貫して依頼できます。

3. オリファイ

オリファイ
運営会社株式会社オリファイ
料金企画構成:15万円〜テンプレート
デザイン:5万円〜
スライド作成:12,000円/ページ〜
公式URLhttps://orifay.com/service/daiko

オリファイは、代表がMicrosoft MVP PowerPoint部門を17年連続受賞した実績を持ち、「経営者が選ぶおすすめプレゼン資料作成代行No.1」にも選出された資料作成代行サービスです。

独自の「TAPS法」を活用し、見た目だけでなく成果を出す資料にこだわった企画構成・ライティング・デザインをワンストップで提供します。

仕上がりに納得できない場合は費用を一切請求しない完全満足保証制度も備えており、のべ取引企業数は1,856社以上(2025年12月時点)にのぼります。

4. NeoSlide

NeoSlide
運営会社株式会社ワークデル
料金2万円〜
公式URLhttps://workdel.co.jp/neoslide/

NeoSlideは、最短3日のスピード納品と低めに設定された最低発注価格(2万円〜)により、個人事業主から大企業まで幅広く利用できる資料作成代行サービスです。

IR資料作成で培ったノウハウを活かし、営業資料・採用資料・ホワイトペーパー・事業計画書など多彩なビジネス資料に対応しています。

契約前に1ページ分のサンプルスライドを無料で作成してもらえるため、クオリティを確認してから安心して依頼できます。

5. VIRTUAL PLANNER(バーチャルプランナー)

VIRTUAL PLANNER(バーチャルプランナー)
運営会社株式会社ストリームライン
料金企画構成:50,000円〜
ページデザイン:15,000円/1P〜
最低発注価格:新規30万円
・既存取引先20万円(税別)
公式URLhttps://www.virtual-planner.com/

VIRTUAL PLANNERは、創業10年で累計1,100社以上・3,000部以上の資料作成支援実績を持ち、リクルート・JTB・伊藤忠など上場企業250社超との取引がある資料作成代行サービスです。

コンサルタントとデザイナーが並行して進める制作体制により、特急料金なしで最短2日納品が可能です。営業資料・IR資料・採用資料など幅広い資料に対応し、70件以上の制作事例を公式サイトで公開しています。

6. good presen!

good presen!
運営会社プレゼンテイメント株式会社
料金スライド20枚:40万円〜
公式URLhttps://goodpresen.jp/service/

good presen!は、10年以上のプレゼンテーション制作実績を持ち、「なぜそれをするのか」というWhyから本質的に資料を設計することを大切にしているサービスです。

スライド制作にとどまらず、パワーポイント動画・スマートフォン対応スライド・紙資料など多様な形式に対応し、ナレーション収録や多言語翻訳もオプションで依頼できます。

さらにオリジナルテンプレート制作や資料作成セミナーも提供しており、社内の制作力底上げまでサポートします。

7. PresenAgent

PresenAgent
運営会社conceptmart合同会社
料金要問い合わせ(ページ数・依頼プランにより定額料金制)
公式URLhttps://presentation.style/

PresenAgentは、ページ数と依頼プランに応じて料金が確定する定額料金制を採用しており、煩雑な見積もりのやりとりなしにスムーズに依頼を進められる資料作成代行サービスです。

デザインのみから企画構成・ライティングまで含むフルサポートまで3段階のプランを用意しており、原稿がない状態からでも対応しています。

修正回数は原則無制限で、図やグラフの作成も基本的に定額料金内でカバーされています。

8. プレゼン資料.jp

プレゼン資料.jp
運営会社株式会社Hybrain
料金リニューアルプラン:8,000円〜/ページ
ビジネスプラン:15,000円〜/ページ
オーダープラン:25,000円〜/ページ
※税別
公式URLhttps://prsn.jp/flow/

プレゼン資料.jpは、3つのシンプルな料金プランで既存資料のリメイクから企画構成・ライティングを含む完全新規作成まで幅広いニーズに対応している資料作成代行サービスです。

最上位のオーダープランではオリジナルテンプレート制作・ページ構成提案・原稿制作サポートまで一貫してカバーしており、資料がまったくない状態からでも依頼できます。

納品ファイルはPowerPoint(PPTX形式)で提供されるため、納品後も社内で自由に編集・更新が可能です。

9. ビヨンドテック

be4tech
運営会社有限会社ビヨンテック
料金要問い合わせ
公式URLhttps://www.be4tech.com/

ビヨンドテックは、合成音声ナレーションやAI生成動画をパワーポイントに組み込んだeラーニングコンテンツ制作に強みを持つ資料作成代行サービスです。

ナレーターやスタジオ手配なしで低コスト・短期間での動画資料制作が可能で、会社説明会・株主総会・社内研修・展示会・デジタルサイネージなど幅広い用途に対応しています。

YouTubeチャンネルでもノウハウを積極発信しており、公式サイトでは多数の制作サンプルを確認できます。

10. okunote

okunote
運営会社株式会社Okunote
料金20万円〜(税別)
公式URLhttps://okunote.co.jp/

okunoteは、単なる作業代行ではなく「コンサルティング型」の資料作成代行を標榜しており、大手広告代理店や外資系IT企業出身のコンサルタントが企画構成の段階から関わるサービスです。

「読み手にどのような行動をとってほしいか」を軸にしたヒアリングを重視し、相手の行動を促す資料づくりを徹底しています。

フリーランスや副業者への丸投げを行わず正社員チームがコミットする体制で品質を担保しており、ASKUL・ぐるなび・ADKなど多数の企業との取引実績があります。

11. オッズファクトリー

oddsfactory
運営会社株式会社インフォネット(旧:株式会社オッズファクトリー)
料金要問い合わせ
公式URLhttps://oddsfactory.co.jp/

オッズファクトリーは、パワーポイント制作実績20年以上を誇る老舗のサービスで、2025年10月に株式会社インフォネットグループに参画しパワーポイント専門ユニットとして事業を継続しています。

商品・サービスの特長を深く理解した上で訴求力を高める資料制作を強みとしており、動画制作や各種デジタルコンテンツの企画制作にも対応しています。

東京都港区新橋を拠点に、プレゼン資料・動画・デジタルコンテンツをワンストップで提供しています。

12. すぐやる

すぐやる
運営会社株式会社COMPANY
料金要問い合わせ
公式URLhttps://suguyaru.info/

すぐやるは、資料作成をはじめデータ入力・ホームページ制作など幅広いパソコン作業を代行するオンラインアシスタントサービスです。

サービス名の通りスピーディーな対応を強みとしており、単発から継続依頼まで柔軟に対応できます。

資料作成に限らず多様なバックオフィス業務を一括して依頼できるため、業務全体のアウトソーシングを検討している企業に特に適しています。

13. PRESENTATION DESIGN(プレゼンテーションデザイン)

PRESENTATION DESIGN(プレゼンテーションデザイン)
運営会社アドバー株式会社
料金ブラッシュアッププラン:20万円程度(10枚)
編集&デザインプラン:30万円程度(10枚)
フルカスタムプラン:要問い合わせ
公式URLhttps://presentationdesign.jp/

PRESENTATION DESIGNは、創業15年で年間400本以上・累計1,000本以上のパワーポイント制作実績を持ち、IIJ・花王・中外製薬・マイナビ・ミズノなど多数の大手企業との取引実績を誇る資料作成代行サービスです。

グラフィックデザインとWeb制作も手がける会社ならではのビジュアル訴求力の高さが魅力で、写真・図表・グラフを効果的に活用した見やすい資料を制作します。

14. デザポ

dezapo
運営会社株式会社ユニモト
料金ブラッシュアッププラン:20万円〜
(10ページ相当)
構成&デザインプラン:35万円〜
テンプレートプラン:30万円〜
リメイクプラン:25万円〜
公式URLhttps://dezapo.jp/plan.html

デザポは、映像制作会社をルーツに持ち社内に映像部門を有しているため、パワーポイント制作からナレーション収録・動画変換・BGM設定まで映像関連オプションをワンストップで対応できる資料作成代行サービスです。

カタログやパンフレットをパワーポイントに置き換える独自の「リメイクプラン」を設けており、印刷物とオンライン用資料を同時に整えたい企業に特に有効です。

15. DDpartners

DDpartners
運営会社ソフィアメリオ合同会社
料金デザインプラン:5,000円/1ページ+基本料10,000円
ヒアリングプラン:12,000円/1ページ+基本料30,000円
公式URLhttps://dd-partners.net/

DDpartnersは、1ページあたりの料金が比較的リーズナブルで、学生・教員・研究者向けのアカデミープランも設けており、個人や小規模な依頼にも対応しやすい資料作成代行サービスです。

ヒアリングプランでは、ゼロからの資料作成(文字起こし・構成・ライティング・デザイン)を一貫して代行しており、既存資料の抜本的な見直しにも対応しています。

翻訳やナレーション収録・印刷サービスまでオプションとして備えており、資料作成以外の周辺業務もまとめて依頼できます。

16. キーマンアポインター

株式会社Emooove
運営会社株式会社Emooove
料金要問い合わせ
公式URLhttps://emooove.co.jp/keymanappointer/

キーマンアポインターは、国内最大級の決裁者データベース(企業・人物各300万件)とLinkedIn・SNSを組み合わせ、営業資料を用いてターゲット企業へ直接アプローチするBtoB営業代行サービスです。

「業界最安値」を掲げた短期・低リスクな契約形態で新規顧客開拓を支援しており、初めて営業代行を検討する企業でも導入ハードルが低い点が魅力です。

17. フジ子さん

BPOテクノロジー株式会社(フジ子さん)
運営会社BPOテクノロジー株式会社
料金(税込)2時間/月:無料
20時間/月:65,560円
30時間/月:97,350円
50時間/月:143,000円
公式URLhttps://fujiko-san.com/price/

フジ子さんは、経理・人事・総務・資料作成など幅広いバックオフィス業務をまとめてアウトソーシングできるオンラインアシスタントサービスで、パワーポイント資料作成もプランに含まれます。

時間プランを採用しており、資料作成に限らず複数の業務を組み合わせて依頼できるため、専任スタッフを雇用するよりコスト効率よく業務を外注できます。

プライバシーマーク取得済みの情報セキュリティ体制が整っており、無料トライアルでサービス品質を試してから契約できます。

18. ドキュメントプラス

ドキュメントプラス
運営会社株式会社ドキュメントプラス
料金要問い合わせ
公式URLhttps://www.documentplus.jp/

ドキュメントプラスは、パワーポイントをはじめWord・Excelなど多様なドキュメント形式に対応した資料作成代行サービスで、企画書・提案書・マニュアルなど幅広い資料種別を取り扱っています。

専門スタッフがヒアリングからデザインまで一貫して担当する体制を整えており、資料の品質と機密管理の両立を重視したサービスを提供しています。

単発依頼だけでなく継続的な資料作成サポートにも対応しているため、定期的に資料作成が発生する企業の業務効率化に貢献します。

19. bitsense(ビットセンス)

bitsense(ビットセンス)
運営会社株式会社ビットセンス
料金月額利用料 19,800円〜
公式URLhttps://www.bitsense.co.jp/

bitsenseは、グラフィックデザイナーによるパンフレットレベルの美しいデザインを強みとし、採用広報・IR資料・営業資料・株主総会資料など多彩な用途のパワーポイント制作に対応している資料作成代行サービスです。

採用ツール・Web・動画・パンフレット制作も手がける総合クリエイティブ会社であり、複数の制作物を一社にまとめて依頼したい企業にとって効率的なパートナーです。

東京・名古屋・大阪の3拠点体制で全国に対応し、社内完結の制作フローにより最短5営業日での納品も実現しています。

資料作成代行サービスの選び方

資料作成代行を選ぶ際は、価格だけで判断してはいけません。対応範囲や品質、コミュニケーションのしやすさなど、複数の視点から比較することが大切です。

以下3つのポイントを押さえておくと、自社に合ったサービスを見つけやすくなります。

  • 自社に合った選定軸(評価基準)を決める
  • 料金プラン・費用体系を確認する
  • 対応範囲(依頼できる業務内容)をチェックする

自社に合った選定軸(評価基準)を決める

まず、自社が何を重視するかを明確にしましょう。

たとえば、「デザインのクオリティ」「納期の速さ」「コストの安さ」など、優先したい項目は会社によって異なります。

複数のサービスを比較するとき、軸がないと迷ってしまいがちです。事前に「譲れない条件」と「あれば嬉しい条件」を整理しておくと、選定がスムーズになります。

営業資料に特化しているか、幅広い資料に対応しているかも確認しておくと安心です。

料金プラン・費用体系を確認する

資料作成代行の料金は、月額固定型・ページ単価型・プロジェクト単位型など、サービスによって異なります。自社の依頼頻度や予算に合ったプランを選ぶことが重要です。

安さだけで選ぶと、品質が期待を下回るケースもあります。初回は小規模な依頼からスタートして、品質と対応力を確かめるのがおすすめです。

また、修正対応の回数や追加費用の有無も事前に確認しておくと、後からのトラブルを防げます。

対応範囲(依頼できる業務内容)をチェックする

サービスによって、対応できる業務の範囲は大きく異なります。デザインのみ対応している企業もあれば、構成の企画・ライティング・翻訳まで一括で担ってくれるサービスもあります。

自社で用意できるものと、外部に任せたいものを整理したうえで、必要な範囲をカバーしているか確認しましょう。

PowerPointやGoogleスライドなど、使用ツールへの対応可否も確認しておくと、納品後の修正がしやすくなります。

営業資料作成代行の料金相場

営業資料作成代行の料金は、依頼内容やページ数によって大きく異なりますが、一般的な相場感は以下のとおりです。

依頼内容料金の目安
デザインのみ(既存資料のリニューアル)5,000〜12,000円/ページ
デザイン+編集(構成・文章整理含む)10,000〜20,000円/ページ
フルオーダー(企画構成〜デザイン)20,000〜30,000円/ページ
月額定額制(オンラインアシスタント型)6万〜15万円/月

料金が高いほど品質が高いとは限りませんが、極端に安いサービスは対応範囲が狭い場合もあります。

まずは見積もりを複数社から取り、内容と価格のバランスを比較することをおすすめします。

営業資料作成代行のメリット

インサイドセールスのコンサルティングを利用する5つのメリット

営業資料の作成を外部に依頼することには、さまざまなメリットがあります。社内のリソース不足を補えるだけでなく、資料の質を高めることで商談の結果にも好影響を与えます。

ここでは、代表的な5つのメリットを解説します。

  • 営業担当者が本来の業務に集中できる
  • 資料作成にかかる時間と工数を削減できる
  • プロのデザインで見やすく伝わる資料になる
  • 提案力や商談の成約率向上につながる
  • PowerPointやスライド作成の専門ノウハウを活用できる

営業担当者が本来の業務に集中できる

営業担当者にとって、資料作成は時間のかかる作業のひとつです。外部に依頼することで、その時間を顧客対応や商談準備といった、より重要な業務に充てられるようになります。

特に、資料を作るのが得意でない担当者にとっては、大きなストレス軽減にもつながります。

本来注力すべき「売ること」に集中できる環境を整えることが、チーム全体の生産性向上にもつながっていきます。

資料作成にかかる時間と工数を削減できる

社内で資料を作る場合、構成を考えてデザインを整え、何度も修正するプロセスに多くの時間がかかります。外部の専門家に依頼すれば、このプロセスを大幅に短縮できます。

特に、急ぎの商談や大切なプレゼンの前には、時間的な余裕が生まれることで準備にも余裕ができます。工数の削減は、人件費の観点からもコスト効率の改善につながります。

プロのデザインで見やすく伝わる資料になる

プロのデザイナーが作る資料は、情報の整理・配置・配色などが最適化されており、読み手に伝わりやすい仕上がりになります。見た目の印象は、資料の信頼感にも直結します。

社内で作成した資料と比較すると、デザインの完成度が大きく異なることも少なくありません。

視覚的にわかりやすい資料は、顧客の理解を促し、提案の説得力を高める効果があります。

提案力や商談の成約率向上につながる

質の高い資料は、営業担当者の話を補完し、顧客の理解を深めます。情報がわかりやすく整理された資料があることで、商談の流れがスムーズになり、意思決定を後押しする効果も期待できます。

実際に、資料の質を改善したことで成約率が上がったという事例は多くあります。

外部のプロに依頼することで、提案全体のクオリティが底上げされ、営業活動の成果にも直結します。

PowerPointやスライド作成の専門ノウハウを活用できる

資料作成代行サービスでは、PowerPointやGoogleスライドに精通したプロが担当しています。

アニメーションの活用・テンプレートの構築・ブランドガイドラインへの対応など、社内では対応が難しい領域もカバーしてもらえます。

スライド作成に特化したノウハウを持つ専門家に依頼することで、完成度の高い資料を短期間で用意できます。ツールの使い方に悩む時間をなくせる点も、大きな利点のひとつです。

営業資料作成代行のデメリット

便利な資料作成代行サービスですが、利用にあたってはいくつかの注意点もあります。事前にデメリットを把握しておくことで、失敗を防ぎ、より効果的に活用できます。

ここでは、よくある5つのデメリットを紹介します。

  • 外注コストが発生する
  • 自社の意図や強みが正確に伝わらない場合がある
  • 修正やコミュニケーションに時間がかかることがある
  • 機密情報の取り扱いに注意が必要
  • 依頼内容によっては納期が長くなることがある

外注コストが発生する

資料作成を外部に依頼する場合、当然ながら費用が発生します。社内で対応した場合と比べると、コストが増える点はデメリットのひとつです。

ただし、社内担当者の人件費や時間コストを考慮すると、トータルでのコストパフォーマンスが優れているケースもあります。

費用対効果をしっかり計算したうえで、外注が本当に必要かどうか判断することが大切です。

自社の意図や強みが正確に伝わらない場合がある

外部の業者は、自社のビジネスや強みを深く理解していない場合があります。そのため、依頼内容がうまく伝わらず、意図とは違う資料が仕上がることもあります。

この問題を防ぐには、依頼時に詳しいオリエンテーション資料を用意したり、事前のヒアリングをしっかり行うことが重要です。

担当者との認識合わせを丁寧に行うことで、完成度を高められます。

修正やコミュニケーションに時間がかかることがある

社内での作業と違い、外部への依頼はやり取りに一定の時間がかかります。修正が複数回にわたる場合、納期が遅れたり、思っていたよりも工数がかかることがあります。

スムーズに進めるためには、最初の段階でできるだけ詳細な指示を伝え、フィードバックを素早く返すことが重要です。

担当窓口と連絡が取りやすい体制を整えておくと、やり取りがスムーズになります。

機密情報の取り扱いに注意が必要

営業資料には、会社の戦略や顧客情報など、外部に漏れてはいけない情報が含まれることがあります。外部業者に依頼する際は、情報管理の体制をしっかり確認することが必要です。

契約時に秘密保持契約(NDA)を締結しているか、情報の取り扱いポリシーが明示されているかを確認しましょう。

セキュリティ面での信頼性が高いサービスを選ぶことが、リスク回避につながります。

依頼内容によっては納期が長くなることがある

資料の情報量やページ数によっては、納品までに時間がかかることがあります。特に、構成から考える場合やページ数が多い場合は、数週間かかるケースもあります。

急ぎの案件に対応できるかどうかも、サービス選定の際に確認しておきたいポイントです。

納期に余裕を持って依頼するのが理想ですが、特急対応オプションがあるサービスを選んでおくと、いざというときに安心です。

営業支援ならディグロス

営業の最適化ならコンサルティングもおすすめ

営業資料の質を高めることと並行して、アポイント獲得の効率化も営業成果を左右する重要な要素です。

私たちディグロスは、成果報酬型のテレアポ代行・インサイドセールスサービスとして、2,000社以上の支援実績を持っています。

お客様の営業担当に代わり、ご要望に沿った形で商談の場をセッティングします。アポイント獲得を成果の基点とし、獲得件数ごとに単価設定・課金する仕組みのため、「低リスク・低コスト」で導入いただけます。

ぜひまずはお気軽にご相談ください。

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まとめ:営業資料作成代行は自社の目的に合わせて選ぼう

資料作成代行サービスは、営業活動の質を高める強力な手段のひとつです。

プロに依頼することで、資料のクオリティが上がり、担当者が本来の業務に集中できる環境が整います。

一方で、コストや情報管理のリスクなど、注意すべき点もあります。本記事で紹介した選び方やメリット・デメリットを参考に、自社の目的や予算に合ったサービスを選んでください。

まずは小規模な依頼から試して、相性の良いパートナーを見つけることが、長期的な成果につながります。

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