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テレアポ代行_成果報酬型

「営業の業務軽減と経費の削減を目的にテレアポ代行を依頼したい。しかし、成果報酬型と固定報酬型のどちらがいいのかな」。
そういったお悩みにお答えしていきます。
実際、成果報酬型と固定報酬型のどちらが合っているかということは、企業の特色によって大きく異なります。
そのため、今回は成果報酬型と固定報酬型のどちらが合っているかということを、明確にするために「成果報酬型と固定報酬型の違い」を解説していきます。

テレアポ代行会社の成果報酬型とは

それではまず、テレアポ代行会社の成果報酬型について解説していきます。

料金形態について

テレアポ代行会社の成果報酬型の場合、アポイントメントを獲得できるごとに報酬が発生することが多いです。
そのため、業者が何度電話をかけてもアポイントメントが取れない限りはお金を払う必要がありません。
成果報酬型の料金の例は以下の通りです。
【成果報酬型の具体例】
・20,000円(アポイントメント単価)×5件(アポイントメント件数)=100,000円

メリットや強み

テレアポ代行会社の成果報酬型のメリットは費用対効果の試算がしやすいということです。
成果報酬型の場合アポイントメントが獲得された時点で支払いが発生するため、必ず成果が出た状態で料金を支払うことになります。

固定報酬型と成果報酬型の違い

次に固定報酬型と成果報酬型の違いについて解説していきます。

料金形態の違い

固定報酬型と成果報酬型の大きな違いは以下の2つです。
・固定報酬型: アポイントメント数やコール数にかかわらず費用が発生する。
・成果報酬型: アポイントメントが取れるごとに報酬を支払う。

固定報酬型はどちらかと言うと、コンサルティング形式に近い料金体系になっています。固定報酬型の場合はテレアポ代行だけでなく、データ分析やレポートも一緒に作成してくれる場合が多いです。
固定報酬型の金額は会社によって異なりますが、例を挙げるとこのような形になります。
【固定報酬型の例】
・月額15,000円(レポート・データ分析付き)

強みと弱み

成果報酬型・固定報酬型の強みと弱みは以下の通りです。

成果報酬型の強みと弱み

強み ・アポイントメントが取れない限りは料金を支払わなくていい。
・ 企業によってはトークスクリプトを作成したりなど、他のサービスも提供してくれる。
弱み ・取れるアポイントメントの質は保証されていない。
・予算を超える料金を支払わなければならない可能性がある。

最近のテレアポ代行会社はトークスクリプトの作成などアポイントメントの獲得以外の業務を行っていることが多いです。そのため、業務内容を軽減しながら経費を大きく削減することができます。
一方で、成果報酬型だとアポイントメントを取ることが目的になるので、望んでいたアポイントメントとは違った・・という可能性もあります。そうならないためにも、事前のヒアリングは非常に重要になります。

固定報酬型の強みと弱み

強み ・データ分析やレポートを作成してくれることが多い。
・専任のディレクターやスーパーバイザーが担当してくれる。
弱み ・アポイントメントが取れなくても料金を支払わなければならない。
・月額で払わないといけないのである程度資金に余裕が必要。

固定報酬型の場合は、自社の改善点や見込み客の特徴などアポイントを獲得のために必要な情報をレポートで作成してくれる場合が多いです。レポートを作ってもらうと分析する必要がなくなり、素早くPDCAを回すことができます。
一方で、固定報酬型のデメリットはアポイントメントが取れなくても料金を支払わなければならないということです。固定報酬型は成果報酬型と違い、成果ごとの支払いではないため、成果が出ても出なくても同じ金額を払わなければなりません。

テレアポ代行依頼するなら成果報酬型をおすすめする理由

ここからはテレアポ代行依頼するなら成果報酬型をおすすめする理由について解説していきます。

商談に繋がったときだけ費用をがかかるから、
無駄な出費が抑えられる

前半でも述べたとおり成果報酬型の場合は商談に繋がった時だけ費用がかかるようになっています。
例えば、テレアポ代行会社が300件の会社に電話して、商談が1つも取れなかったとしても、こちらは何も支払う必要がありません。
そのため、単価が高くなっている反面、その出費に見合った成果を基本的に受けることができます。

テレアポ代行で大事なのは
費用形態ではない

費用形態は無視すべき内容ではありません。しかし、それよりも重要なことは他にもあります。
何より大事なのは、代行会社のサービス内容です。
特に重要視すべきは、「事前ヒアリング」と「情報共有方法」です。
この二点をしっかり行なっている会社は、費用形態に関わらずいいアポイントを獲得できる可能性が非常に高いです。

テレアポ代行で大事なのは、ヒアリングと情報共有

テレアポ代行_ヒアリング

テレアポ代行は外注になりますが、方針のすり合わせはとても重要です。そのため、テレアポ代行会社を選ぶ際はヒアリングと情報共有の2点を徹底してる会社を選ぶことが重要になります。

綿密なヒアリングで
顧客ニーズにあったアポイントを

テレアポ代行で成果を上げるには綿密なヒアリングが重要です。ヒアリングが重要な理由は顧客ニーズを明確にするためです。
テレアポと一括りに言っても業種や売っている商品は全く企業によって異なります。そのため、テレアポ代行会社も決してはじめから全ての業界を熟知しているわけではありません。
特に会社の方針やターゲット顧客もそれぞれなので、入念なヒアリングを行わないと顧客ニーズが不明確になってしまいます。

アポイント先のリアルな反応を共有してもらい、
アプローチ方法を修正する

テレアポ代行会社からのアポイント先のリアルな反応を共有してもらうことは、とても重要です。
テレアポ代行のデメリットとして「アポが取れた企業の情報が全く入ってこない」ということがあります。
営業としては顧客情報はとても重要ですか、テレアポは外部で行われているため、最悪顧客の性格や求めている商品などの具体的な情報を入手することができません。
そのため、テレアポ代行会社を選ぶ際はアポイント先のリアルな情報をこまめに共有してくれるだけでなく、頻繁に連絡をくれるテレアポ代行会社を選ぶことをおすすめします。

成果報酬型で商談を獲得するならディグロスへ

成果報酬型のテレアポ代行をお探しなら、テレアポ代行サービス「ディグロス」はいかがでしょうか。
ディグロスには4つの特徴があります。

特徴①:
アプローチ策定から商談・改善までをサポート

ディグロスではアプローチ策定から商談・改善までをサポートしています。
具体的に行っているサービスは以下の通りです。

1.アプローチ策定 ・想定ターゲットの設定
・顧客のニーズ調査を行いプランニングを作成
2.テレアポ実施 ・プランニング内容に沿ってアプローチを開始
・コールを行いながらプランニングを微調整
3.商談実施 ・お客様が当社で獲得したアポイントメント先へ商談
・ディグロスでは商談状況を確認し改善点を明確にします
4.改善 ・改善点の洗い出しを行い以降の営業活動に活かしていきます

このように徹底したヒアリングと調査によって、高速でPDCAを回し改善していきます。そのため、テレアポの回数が多くなればなるほど、アポイントが獲得できる確率が増えていきます。

特徴②:
厳しい採用基準

テレアポは基本的に人と人とのやりとりなので、スタッフの力量が問われます。当社ではこのスタッフのスキルにこだわり、厳しい採用基準を設けています。
具体的には以下の採用方法を設けています。
・営業または商談経験のある人材の採用
・アウトバンド事業従事者のスカウト採用。
この2つの採用方法で、当社には営業経験が豊富なスタッフが多く在籍していて、アポイントを獲得するためのスキルも高くなっています。

特徴③:
豊富な専門的知識と経験があります

テレアポをする上でその業界の専門的知識や経験はとても重要です。ディグロスではこれまで1000社以上の企業様からご依頼を頂いたことにより、多種多様な業界での経験が豊富にあります。
具体的に関わらせて頂いてる主要取引先は以下の通りです。
・アクアクララ株式会社
・株式会社インテージ
・株式会社ゼロイン
・株式会社DMM.com
・株式会社テクノスマイル
・株式会社楽天
・株式会社リブセンス
・ソニー株式会社
他にも採用コンサルタントやWeb広告会社、美容関係など様々な企業様からご依頼を頂いています。そのため、たとえニッチな業界であってもスムーズにヒアリングを行うことができます。

特徴④:
徹底したヒアリングによりお客様リピート率94.6%達成

ディグロスは徹底したヒアリングにより、お客様からの満足度が高いです。さらに、満足度が高いことによって、リピート率は94.6%を超えています。
これはアプローチ策定から改善まで幅広く行い、ヒアリングを徹底しているディグロスだからこそ出せた数字だと自負しています。
そのため、長期を見越したご利用のお客様でも満足してご利用いただけます。