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ビジネスコミュニケーションツールおすすめ13選を比較!無料ツールも紹介

ビジネスを円滑に進めるにあたって、業務連絡や情報共有、報告は欠かせません。

昨今では、テレワークが普及し遠隔でのやり取りをする機会は多いでしょう。そんな中で活用したいサービスが、ビジネスコミュニケーションツールです。

ツールの導入により、連絡業務や情報共有の効率化コミュニケーションの活性化につなげられます。

とはいえ、ビジネスコミュニケーションツールは豊富にあるため、どれを導入すれば良いのか分からないのではないでしょうか。

そこで本記事では、ビジネスコミュニケーションツールのおすすめ13選や選び方を紹介します。

ビジネスコミュニケーションツールとは

ビジネスコミュニケーションツールとは、ビジネスシーンにおいてリアルタイムなコミュニケーションが取れるツールのこと。チャット形式での連絡が可能になるため、コミュニケーションの活性化につながります。

従来の遠隔でのコミュニケーション手段は、メールが一般的でした。しかし、メールは過去のやりとりを検索しづらい上、形式を意識するあまり本文作成に時間を要する課題がありました。

一方、ビジネスコミュニケーションツールでは、スピーディーな会話が可能になり、情報交換をスムーズに行えます。

また、プロジェクト・テーマに合わせたグループの作成や、特定のユーザーとの通話・オンライン会議の開催も可能です。

画像や動画のアップロードやファイル共有、タスク管理といった機能が充実するため、生産性の向上が期待できるでしょう。

ビジネスコミュニケーションツールの選び方4つ

ビジネスコミュニケーションツールを選ぶポイントは、大きく以下の4つです。

  1. 導入実績が豊富か
  2. 必要な機能が搭載されているか
  3. 導入コストは妥当か
  4. セキュリティ対策は万全か

導入実績が豊富か

ビジネスコミュニケーションツールを導入する際は、導入実績が豊富なツールを選ぶようにしましょう。

実績が多いほど、利用者の満足度が高い傾向にあります。使いやすさや安心感など、一定の評価を得られている証です。

社外のメンバーとのコミュニケーションに活用するのであれば、導入実績が豊富なツールを選んでください。

必要な機能が搭載されているか

必要な機能が搭載されていることも、選定ポイントのひとつです。

機能が不十分なツールは、追加で他のサービスを導入する必要が生じ、コストがかかってしまいます。

一方で、機能が多すぎても使いこなせず、かえって業務効率を低下させる要因になりかねません。

自社の導入目的を明確にし、必要最低限の機能が搭載されているツールを選んでください。

導入コストは妥当か

導入コストも吟味したい点です。

ビジネスコミュニケーションツールには、無料から始められるツールがあります。無料で使えるツールは、コストがかからないものの使える機能が制限され、物足りなさを感じることがあるでしょう。

有料ツールは、利用するユーザー数や機能の範囲に応じて月額料金が変動するケースが一般的です。

利用する人数や必要機能を考慮して、納得できるツールを選びましょう。

セキュリティ対策は万全か

セキュリティ対策が徹底されているかも重要です。

ビジネスコミュニケーションツールを利用する際は、社外のメンバーを含む場面も多いでしょう。

情報漏洩や不正アクセスのほか、誤送信のトラブルも想定し、アクセス権限を設定できるツールを選択してください。

ビジネスコミュニケーションツールのおすすめ13選

それでは、おすすめのビジネスコミュニケーションツール13選を紹介していきます。

  1. Slack(スラック)
  2. Chatwork(チャットワーク)
  3. Google Chat
  4. Microsoft Teams
  5. LINE WORKS
  6. Talknote(トークノート)
  7. WowTalk(ワウトーク)
  8. ChatCo!
  9. InCircle
  10. ChatLuck
  11. elgana(エルガナ)
  12. TAGS(タッグス)
  13. OfficeMessenger

Slack(スラック)

特徴メッセージの管理機能が充実
音声・ビデオ通話に対応
強固なセキュリティ
費用フリープラン:無料
プロ:月額1,050円
ビジネスプラン:月額1,800円
Enterprise Grid:要問い合わせ
無料トライアル
公式サイトhttps://karte.io/product/web/

Slack(スラック)は、アメリカの企業が提供しているビジネスコミュニケーションツールです。

1対1のプライベートチャットやグループチャットを作成でき、音声通話にも対応。メッセージの絞り込み検索、タスク管理、ファイル共有といった機能が充実している点もポイントです。

無料から始められますが、事業規模に合わせて有料プランへのアップグレードが可能です。

Chatwork(チャットワーク)

特徴ダイレクトチャット・グループチャットを作成できる
音声・ビデオ通話に対応
マイチャットで自己管理が可能
費用(税込)フリー:無料
ビジネス:月額924円
エンタープライズ:1,584円
無料トライアル◯(1ヶ月間)
公式サイトhttps://go.chatwork.com/ja/

Chatwork(チャットワーク)は、文章やデータファイルをチャット形式で会話ができる、無料で利用可能なビジネスコミュニケーションツールです。

Chatworkユーザーなら、誰とでもすぐにメッセージのやり取りができます。社内外問わず、スムーズな情報共有に困りません。

既存ツールとの連携で、対話型のボット機能や各サービスとの通知情報をチャットに集約も可能。業務効率の向上につなげられます。

サーバーとの通信はすべて暗号化されている上、国際的なセキュリティ規格を取得していますので安心して利用できるでしょう。

Google Chat

特徴Google製品との連携が容易
操作が簡単
業界トップクラスのセキュリティ
費用(税込)パーソナル:無料
Business Starter:月額748円
Business Standard:月額1,496円
Business Plus:月額2,244円
Enterprise:要問い合わせ
無料トライアル◯(14日間)
公式サイトhttps://workspace.google.co.jp/intl/ja/products/chat/

Google Chatは、Google社が提供するビジネスコミュニケーションツールです。Googleアカウントを保有していれば誰でもサービスを利用でき、無料で始められます。

Googleドキュメントやスプレッドシート、Googleカレンダーといった他のGoogle製品との互換性もバッチリ。操作性や管理画面がシンプルで、普段Googleサービスを利用していれば、直感的に利用できる点が魅力です。

Microsoft Teams

特徴Microsoft 365の一部として利用可能
チャット、通話・ビデオ会議、ファイル共有が容易
Microsoftの他サービスとの連携が容易
費用(税込)無償版:無料
Microsoft Teams Essentials:月額550円
Microsoft 365 Business Basic:月額825円
Microsoft 365 Business Standard:月額1,716円
無料トライアル◯(1ヶ月間)
公式サイトhttps://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software

Microsoft Teamsは、Microsoft社が提供する無料で始められるビジネスコミュニケーションツールです。

グループ・個人間でのチャット、通話・ビデオ会議、ファイル共有といったビジネスに特化した機能が搭載されています。

Microsoft WordやMicrosoft Excelなど、Microsoftが提供する他サービスとの連携も容易に行えます。Microsoftのアカウントを保有していれば、社外のメンバーとのコミュニケーションツールとしても活用できるでしょう。

LINE WORKS

特徴シンプルな操作性
有料プランはユーザー数無制限
国際認証を取得したセキュリティ対策
費用フリー:無料
スタンダード:月額495円
アドバンスト:月額880円
無料トライアル◯(LINE WORKS認定パートナー経由でのみ提供)
公式サイトhttps://line.worksmobile.com/jp/

LINE WORKSは、LINEと同様な操作性が特徴のビジネスコミュニケーションツールです。

LINEと同じようにIDで連絡先を交換可能。すべての機能がスマートフォンで利用できます。

基本的なチャット機能や掲示板、スケジュール管理、アンケートといった情報共有の機能が充実しています。無料から利用可能で、目的に合わせて有料プランへ変更できます。

Talknote(トークノート)

特徴情報共有機能が豊富
コミュニケーションの分析機能を搭載
万全なサポート体制
費用要問い合わせ
無料トライアル◯(14日間)
公式サイトhttps://talknote.com/

Talknote(トークノート)は、Talknote株式会社が提供するビジネスコミュニケーションツールです。

リアルタイムでのチャット機能、データ共有、メール連携、タスク管理といったビジネスに特化した機能が豊富で、社内コミュニケーションの活性化につなげられます。

サポート体制も万全で、導入後は専属のカスタマーサポーターが付くため安心して運用できます。

WowTalk(ワウトーク)

特徴緊急時の安否確認等、多彩な機能を搭載
直感的な操作が可能
安心のセキュリティ体制
費用シンプル:月額330円
スタンダード:月額550円
プロフェッショナル:月額880円
無料トライアル◯(14日間)
公式サイトhttps://www.wowtalk.jp/

WowTalk(ワウトーク)は、社内コミュニケーションの活性化につながる機能が充実したビジネスコミュニケーションツールです。

本ツールは、チャットやファイル共有の基本機能に加え、社内掲示板緊急時の安否確認といった多彩な機能が標準搭載されています。

登録外の端末からのアクセスを制限するため、情報漏えい対策につながります。万全なセキュリティのもと、安心して利用できます。

ChatCo!(チャトコ)

特徴メッセージ数、トークルーム数、トークルー
独自機能が充実
リーズナブルな料金体系
費用(税込)梅Lightプラン:月額5,480円
梅プラン:月額9,800円
竹プラン:月額19,800円
松プラン:月額29,800円
無料トライアル◯(30日間/50ユーザーまで)
公式サイトhttps://lp.chatco.cloud/

ChatCo!(チャトコ)は、社内業務の効率化や情報共有機能が豊富なビジネスコミュニケーションツールです。

チャット内のメッセージから議事録を自動作成したり、定期的な文章を自動投稿したりと、独自の機能が搭載されています。

最大500名の利用で、1ユーザーあたり月額55円〜(税込)から契約でき、リーズナブルな価格帯もポイントです。利用人数が多いほど、費用対効果が見込めます。

InCircle

特徴国内開発
1on1、複数メンバーの情報共有に対応
強固なセキュリティ
費用ベーシック:月額180円(1ユーザー)
オンプレミス:個別見積
無料トライアル
公式サイトhttps://www.bluetec.co.jp/incircle/

InCircleは、日本企業向けに開発されたビジネスコミュニケーションツールです。

本ツールの強みは、徹底されたセキュリティ対策。チャット上の情報やデータは、すべて暗号化されて情報漏えいを防止できるため、心配は要らないでしょう。

チャット、ファイル共有、通知設定の基本機能に加え、名刺検索や文書管理といった日常業務を自動化できる機能が搭載されています。

ChatLuck

特徴気軽な情報共有が可能
万全なセキュリティ対策
クラウド型・オンプレミス型の両方に対応
費用クラウド版
初期費用:無料
月額費用:330円(1ユーザー)

パッケージ版(オンプレミス版)
初期費用:396,000円~
2年目以降は、年間79,200円〜
無料トライアル◯(30日間)
公式サイトhttps://www.chatluck.com/

ChatLuckは、株式会社ネオジャパンが提供するビジネスコミュニケーションツールです。

個人間、グループごとのチャットが可能で、ファイル共有や通話・ビデオ会議の基本機能が搭載されています。

本ツールは、クラウド型とオンプレミス型の両方に対応しています。どのような環境でも導入・運用できるでしょう。

elgana(エルガナ)

特徴国産のビジネスチャットツール
業務効率化につながる多彩な機能を搭載
徹底されたセキュリティ対策が標準装備
費用(税込)フリー:無料
ベース:月額330円(1ユーザー)
アドバンスト:月額880円(1ユーザー)
無料トライアル
公式サイトhttps://elgana.jp/

elgana(エルガナ)は、NTTビジネスソリューションズ株式会社が提供する、ビジネスコミュニケーションツールです。

個人間やグループごとのチャット、ファイル共有、タスク管理の基本機能が搭載され、業務の効率化が可能です。

セキュリティ対策も万全。ツールへのログイン範囲は、承認された端末のみに制限され、第三者への情報漏えいを防止します。

TAGS(タッグス)

特徴チャット機能に特化したツール
各種ツールとの連携が容易
1ユーザーあたり180円から利用可能
費用初期費用:無料
月額費用:180円(1ユーザー)
無料トライアル
公式サイトhttps://www.shinwart.co.jp/special/tags/

TAGS(タッグス)は、鈴与シンワートが提供するビジネスコミュニケーションツールです。

本ツールの特徴は、シンプルな操作性。スピーディーなチャット送信やファイル共有、各種メールサービスやカレンダーとの連携が手軽にできます。

リーズナブルな料金体系もポイント。初期費用は無料で、1ユーザーあたり月額180円から利用可能なので、少人数での導入に適しているでしょう。

OfficeMessenger

特徴直感的に操作できる
50名まで月額5,500円で利用可能
利用範囲の設定やダウンロード制限など、安心のセキュリティ
費用(税込)月額費用:5,500円(50ユーザーまで)
無料トライアル
公式サイトhttps://officemessenger.jp/

OfficeMessengerは、株式会社JIRAN JAPANが提供するビジネスコミュニケーションツールです。

直感的に操作できる管理画面が特徴で、誰でも簡単に利用できます。チームやプロジェクトごとにメンバーを振り分けられるので、多人数での利用におすすめです。

利用範囲の設定や使用端末の制限、ファイルのログ確認を行えるので、セキュリティ対策も徹底しています。

ビジネスコミュニケーションツールを導入する3つのメリット

ビジネスコミュニケーションツールの導入によるメリットは、以下の3つです。

  1. コンバージョンレート(CVR)の向上につながる
  2. 顧客満足度アップが期待できる
  3. 顧客データを蓄積できる

情報共有を効率化できる

最大のメリットは、情報共有を効率化できることです。

メール特有の挨拶文や定型文が不要で、メッセージを作成する手間がかかりません。メンションでユーザーを指定し、チャット感覚で送信できます。

加えて、動画や画像を添付したり送信時刻を指定したりと、柔軟な情報共有も行えるでしょう。

また、リアルタイムでの会話に参加できない場合も、過去のやりとりをたどることで全体の流れを把握できます。

情報の一括管理が可能になり、伝達漏れの防止にもつながります。

円滑なコミュニケーションにつながる

円滑なコミュニケーションにつながる点も、メリットです。

リモートワーク勤務や出張が多い担当者は、社内のメンバーと顔を合わせる機会はあまりありません。そこで、ツールがあれば気軽なコミュニケーションを円滑に取り合えるので、話しやすい雰囲気が作れます。

気軽に共有できる場があることで社員同士のコミュニケーションが活発になり、生産性の向上も期待できるでしょう。

容易にタスク管理できる

ビジネスチャットツールでは、タスク管理が容易になります。

タスク管理は、仕事全体を把握し業務の優先順位を確認するために重要な作業です。

ツールを導入することで、プロジェクトに関するタスクを一箇所に集約でき、管理の負担を大幅に軽減できるでしょう。

ビジネスコミュニケーションツールを利用する注意点3つ

ビジネスコミュニケーションツールを利用する際は、以下3点に注意してください。

  1. コミュニケーションのマナーやルールを周知させる
  2. メッセージの通知設定を活用する
  3. 重要な情報が漏れやすくなる

コミュニケーションのマナーやルールを周知させる

ツールを導入する際は、コミュニケーションのマナーやルールを周知させましょう。

チャットでの会話は、気軽にコミュニケーションが取れる反面、業務と関係ない雑談が増えてしまうケースがあります。話しやすい雰囲気づくりは大事ですが、本来の目的を見失いかねません。

ツールを導入する際は、マナーや運用ルールを取り決めておきましょう。

メッセージの通知設定を活用する

メッセージの通知設定を活用するようにしてください。

通知音が鳴り続けることで、目の前の業務に集中しづらくなる可能性があります。

メンバーによって勤務時間が異なるときは、通知がプレッシャーとなりプライベート時間との線引きが困難になるでしょう。

メリハリをもって業務を遂行できるように、通知設定の活用を推進してください。

重要な情報が漏れやすくなる

重要な情報が漏れやすくなることも注意すべきポイントです。

交流が活発化することで、重要な情報を見落としてしまう可能性があります。

重要な情報を送信する際は、要件を箇条書きでまとめて送信したり、タスク機能で共有したりと、情報漏れを防止する工夫をしましょう。

ビジネスコミュニケーションツールを導入して迅速な情報伝達を図ろう

ビジネスコミュニケーションツールは、社内コミュニケーションの活性化情報共有の効率化に有効なツールです。

意見を出しやすい雰囲気をつくり出せれば、個々のモチベーションにつながり、生産性向上にもつながります。

無料で始められるツールもあるため、本記事を参考に導入を検討して、スピーディーなコミュニケーションや情報伝達を図りましょう。

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