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業務委託できる営業代行会社おすすめ17選!選び方やメリット・費用相場を比較

「営業を外部に任せたいけど、どこに頼めばいいかわからない……」とお悩みではないでしょうか。

営業代行会社は数多く存在し、得意分野や対応範囲もさまざまです。自社に合わない会社を選んでしまうと、費用対効果が低くなるリスクがあります。

この記事では、業務委託できる営業代行会社の選び方・メリット・費用相場を詳しく解説し、おすすめ17社を徹底比較します。

目次

業務委託できる営業代行会社の選び方

営業代行会社を選ぶ際は、「なんとなく有名だから」という理由だけで決めるのは危険です。自社の営業課題・ターゲット・業種に合った会社を選ぶことが、成果への近道です。

以降では、失敗しない選び方の5つのポイントを解説します。

  • BtoB・BtoCなど得意な分野が合うか
  • 営業活動の一環を任せられるか
  • 実績や導入事例が公開されているか
  • SFA・CRM連携やレポート体制があるか
  • 自社と同じ業界の支援経験があるか

BtoB・BtoCなど得意な分野が合うか

営業代行会社には、BtoB(企業向け営業)に特化した会社と、BtoC(個人向け営業)を得意とする会社があります。どちらが得意かによって、使う手法やトークスクリプト、アプローチの流れが大きく異なります。

たとえば、BtoBでは意思決定者へのアプローチや稟議を意識した提案力が求められます。

一方、BtoCでは個人の感情に寄り添うコミュニケーション力が重視されます。自社のターゲットと代行会社の得意領域がずれていると、いくら費用をかけても成果につながりにくいのが現実です。

契約前に「BtoBとBtoCのどちらを主に対応しているか」「自社と似たビジネスモデルの支援実績があるか」を必ず確認しましょう。

営業活動の一環を任せられるか

営業プロセスは大きく分けると、リスト作成(リード選定)→ アポイント獲得 → 商談 → クロージング → 受注という流れになります。

営業代行会社によって、対応できる範囲は異なります。アポイント獲得(テレアポ・メールアプローチ等)のみ対応している会社もあれば、商談・クロージングまで一括して請け負う会社もあります。

また、インサイドセールスに特化し、リードの育成からアポイント設定までを担う会社もあります。自社でどこまでリソースを確保できるかを整理したうえで、不足している工程をカバーしてくれる会社を選ぶことが重要です。

「どこまで任せたいか」を明確にしてから比較検討すると、ミスマッチを防ぎやすくなります。

実績や導入事例が公開されているか

営業代行会社を選ぶ際に、実績・導入事例の有無は信頼性を測る重要な判断材料です。公式サイトや提案資料に具体的な数字(アポ獲得率・成約率・支援社数など)が記載されているかを確認しましょう。

「導入後にアポ獲得率が2倍になった」「3ヶ月で50件の新規商談を創出した」といった具体的な事例があると、実力を客観的に判断しやすくなります。逆に、実績の記載がほとんどない会社は、経験が浅い可能性もあるため注意が必要です。

また、事例の業種・企業規模が自社に近いほど参考になります。問い合わせ時に「類似業種の支援事例を見せてほしい」と伝えるのも有効な方法です。

SFA・CRM連携やレポート体制があるか

営業代行を活用するうえで見落としがちなのが、データ管理・報告体制の充実度です。SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)と連携できるかどうかは、業務効率に直結します。

代行会社が独自のレポートしか出せない場合、自社のシステムとデータが分断されてしまいます。その結果、顧客情報の引き継ぎが困難になり、長期的な営業戦略が立てにくくなるリスクがあります。

以下のポイントを事前に確認しておくと安心です。

  • SalesforceやHubSpotなど主要SFA・CRMへの対応有無
  • 週次・月次レポートの提供形式と頻度
  • KPI(重要業績評価指標)の設定と進捗共有の仕組み

データの透明性が高い会社ほど、PDCA(計画→実行→評価→改善)を回しやすく、成果が出やすい傾向があります。

自社と同じ業界の支援経験があるか

営業代行会社に業界特有の知識や商習慣への理解がないと、顧客との会話がかみ合わず、信頼獲得に時間がかかります。

特に、IT・SaaS・医療・製造・不動産などの専門領域では、業界知識の有無が成果に大きく影響します。

たとえば、SaaS製品の営業では「導入後のROI(投資対効果)をどう説明するか」が重要です。業界を知らない担当者が対応すると、的外れな説明になりかねません。

契約前に「自社の業界での支援実績があるか」「業界用語や商慣習を理解しているか」を確認することを強くおすすめします。業界特化型の営業代行会社を選ぶと、立ち上がりが早く、より早期に成果が期待できます。

業務委託できる営業代行会社の費用相場

営業代行の料金体系は大きく3種類に分かれており、自社の状況や目的によって最適な選択肢が異なります。

費用の仕組みを正しく理解することで、予算に合った会社選びがしやすくなります。

料金体系固定報酬型成果報酬型複合型
料金の仕組み毎月一定の金額を支払う成果の有無にかかわらず費用が発生アポ獲得や受注など、決められた成果が出たときだけ費用が発生固定報酬と成果報酬を組み合わせた仕組み例:月額基本料20万円+アポ1件につき1万円
費用相場月額50万〜100万円程度※担当者の人数や稼働時間によって変動・アポ1件あたり:1万〜3万円程度・受注1件あたり:受注金額の30〜50%固定費と成果報酬の組み合わせにより変動

固定報酬型

固定報酬型とは、毎月一定の金額を支払う料金体系です。成果の有無にかかわらず費用が発生するため、予算管理がしやすいのが特徴です。

相場は月額50万〜100万円程度が一般的で、担当者の人数や稼働時間によって変動します。インサイドセールスや商談代行など、幅広い業務を継続的に依頼したい場合に向いています。

  • メリット:月ごとのコストが読みやすく、予算計画が立てやすい
  • デメリット:成果が出なくても費用が発生するため、初期リスクがある
  • 向いている企業:中長期的に営業体制を構築したい企業

契約期間は3〜6ヶ月が多く、まずは短期契約でお試しできる会社を選ぶと安心です。

成果報酬型

成果報酬型とは、アポ獲得や受注など、決められた成果が出たときだけ費用が発生する料金体系です。成果が出なければ費用がかからないため、初期投資を抑えたい企業に人気があります。

アポ1件あたりの相場は1万〜3万円程度、受注1件あたりでは受注金額の30〜50%が目安となるケースが多いです。

  • メリット:成果に連動した支払いのため、費用対効果が明確
  • デメリット:代行会社が「取りやすいアポ」だけを狙うリスクがある
  • 向いている企業:まず試してみたい・初期費用を抑えたいスタートアップなど

成果の定義(アポの質・商談後の条件など)を契約前に細かく擦り合わせることが、トラブルを防ぐポイントです。

複合型

複合型とは、固定報酬と成果報酬を組み合わせた料金体系です。

たとえば「月額基本料20万円+アポ1件につき1万円」といった形で設定されることが多く、近年では最も採用されているモデルのひとつです。

固定費で安定した稼働を確保しつつ、成果に応じた追加報酬で代行会社のモチベーションも維持できるバランスの良い仕組みです。

  • メリット:代行会社・依頼企業の双方にとってリスクと利益が分散される
  • デメリット:料金の計算が複雑になりやすく、月ごとにコストが変動する
  • 向いている企業:質と量の両方を重視したい中小企業・成長フェーズの企業

どの料金体系が最適かは、自社の営業フェーズや予算規模によって異なります。複数社に見積もりを依頼し、費用と期待成果のバランスで比較することをおすすめします。

業務委託できる営業代行会社おすすめ17選

一口に営業代行といっても、得意領域・料金体系・対応範囲は会社によって大きく異なります。

以降では、実績・信頼性・対応範囲を基準に厳選した17社を紹介します。自社の課題に近い会社をぜひ見つけてみてください。

  1. 株式会社ディグロス
  2. StockSun株式会社
  3. 株式会社ウィルオブ・ワーク
  4. 株式会社Emooove
  5. 株式会社エグゼクティブ
  6. 株式会社SORAプロジェクト
  7. 株式会社スタジアム
  8. 株式会社アイドマ・ホールディングス
  9. 株式会社GrandCentral
  10. 株式会社コンフィデンス
  11. Glocal Solutions Japan株式会社
  12. SALES ROBOTICS株式会社
  13. 株式会社アイランド・ブレイン
  14. 株式会社アースリンク
  15. 株式会社CEREBRIX
  16. 株式会社タスク
  17. 株式会社FTJ

株式会社ディグロス

料金成果報酬型:10,000円〜35,000円/件(アポイントメント獲得ごとに課金)
初期費用・固定費用なし
オプション(レポート費用):30,000円〜60,000円/回
実績支援実績2,000社以上
年間3,400プロジェクト以上
お客様リピート率94.6%
所在地〒106-0032
東京都港区六本木1丁目4-5アークヒルズサウスタワー7階
公式サイトhttps://dgloss.co.jp/

株式会社ディグロスは、2009年創業の営業代行・テレアポ代行に特化した会社です。スタートアップから上場企業まで幅広く対応しており、支援実績は2,000社以上・年間3,400プロジェクト以上を誇ります。

主要サービスは「成果報酬型テレアポ代行(アポプロ)」「商談代行(ディールプロ)」「テレマーケティング」「セールスコンサルティング」の4つです。なかでもテレアポ代行は、初期費用・固定費用が一切かからない成果報酬型を採用しており、コストリスクを抑えながら導入しやすい点が特徴です。

また、独自のAIテレアポツール「コラパス」も展開しており、営業の自動化・効率化を一貫して支援できる体制が整っています。

業務委託ができる営業代行会社をお探しの方は、ぜひ一度ディグロスにご相談ください。

株式会社ディグロスへのお問い合わせ・ご相談はこちら

StockSun株式会社

料金月額10万円〜(税抜)
実績支援実績700社以上
契約継続率約91%
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
公式サイトカリトルくん|StockSun株式会社

StockSun株式会社が提供する「カリトルくん」は、商談獲得に特化した定額制の営業支援サービスです。電話営業・フォーム営業・メール営業・手紙営業・飛び込み営業など、幅広いアウトバウンド手法に対応しており、各社の状況に合わせたオーダーメイドの営業戦略を立案します。

BtoBセールスの経験を持つ営業フリーランスが専属ディレクターとして対応するため、品質を担保しながらスピーディーに動くチーム体制が整っています。成果が出ない場合はディレクターのリプレイスも可能で、柔軟な運用が特徴です。

お問い合わせから最短5日でサービスを開始できるため、即戦力の営業リソースを素早く確保したい企業に適した選択肢といえます。

株式会社ウィルオブ・ワーク

料金要問い合わせ
実績取引実績2,800社以上
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
公式サイトhttps://seiyaku-sales.jp/

株式会社ウィルオブ・ワークが提供する営業代行サービス「セイヤク」は、BtoB特化の営業アウトソーシングサービスです。テレアポ代行・インサイドセールス代行・フィールドセールス代行・カスタマーサクセス代行・営業研修など、幅広いサービスラインナップがあります。

人材業界で培った採用メソッドを活かし、全国50拠点以上から業界・エリアを問わず営業人材を供給できる点が特徴です。

また、独自研修を受けた正社員を案件ごとに固定配置することで、成果の安定と継続的な改善を実現します。

これまでの取引実績は2,800社以上にのぼり、ベンチャー企業から東証プライム上場企業まで幅広い規模の企業を支援してきた実績があります。営業課題の内容に応じて専門チームを柔軟に構築してもらえます。

株式会社Emooove

料金要問い合わせ
実績支援実績100社以上
所在地〒140-0002
東京都品川区東品川2丁目2−4 天王洲ファーストタワー707
公式サイトhttps://emooove.co.jp/

株式会社Emoooveは、LinkedInをはじめとするSNSや国内最大級の決裁者データベース(企業・人物各300万件以上)を活用し、ターゲット企業の決裁者へ直接アプローチする営業代行会社です。

同社最大の特徴は、業界最安値水準の料金設定でありながら、決裁者へのダイレクトアプローチを実現している点です。マルチチャネルでのアウトバウンド営業を標準化されたオペレーションで運用するため、担当者個人の能力に依存しない高い再現性を発揮します。

支援実績はエンタープライズからスタートアップまで100社以上にのぼり、支援開始から2週間で7件のアポイント獲得に成功した事例も存在します。PO・PM・AEによる3層体制で品質管理を徹底し、週次の定例ミーティングを通じて進捗を透明化する姿勢も評価されています。

株式会社エグゼクティブ

料金要問い合わせ
実績BtoB提案型商材における受託実績1,000社以上
契約継続率98%
最長15年契約
所在地〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-6-5 丸彦ビル4F
公式サイトhttps://www.executive.jp/

株式会社エグゼクティブは、BtoB向けの提案型商材を扱う企業に特化した成果報酬型の営業代行会社です。

システム開発やコンサルティング、クリエイティブ、工業製品など、専門知識が必要な商材や無形商材の営業を得意としており、中堅〜大手企業へのアプローチを強みとしています。

提供サービスは幅広く、営業戦略の立案からアポイント獲得、商談代行、ナーチャリング、営業ツール制作まで営業活動を一括で請け負っています。独自の営業管理システム「RE-CH!」を活用し、活動状況をリアルタイムで共有できる点も特徴です。

株式会社SORAプロジェクト

料金要問い合わせ
実績支援実績5,700社以上
所在地〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿 16F
公式サイトhttps://sora1.jp/

株式会社SORAプロジェクトは、2007年に設立された営業支援専門の会社です。インサイドセールス代行やテレアポ代行を中心に、WEBマーケティング支援・AIを活用した営業ツールの提供など、多角的なサービスを展開しています。

累計5,700社以上の支援実績を持ち、100を超える業種への対応経験が強みです。NTTや学研、コカ・コーラなど知名度の高い企業との取引実績もあり、幅広い規模・業種の企業に対応できます。

特に注目したいのが、AI技術を組み込んだ「AIアポインター」サービスです。自動架電と有人架電を組み合わせることで、効率的なアポイント獲得を実現しています。東京・福岡の2拠点体制でセールスオペレーションセンターを運営しており、安定した対応品質と体制が整っています。

株式会社スタジアム

料金月額固定制(詳細は要問い合わせ)
実績初回契約継続率90%以上
所在地〒107-0052
東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F
公式サイトhttps://sales-outsourcing.stadium.co.jp/

株式会社スタジアムは、BtoB×IT商材に特化した営業代行サービス「セールスパートナーズ」を展開する会社です。SaaSや無形商材の支援割合が高く、自社でSaaSを開発・運営してきた知見を活かした実践的な支援が強みです。

インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスまで、営業プロセスを一気通貫してサポートできる点が特徴的です。再委託なしの専任メンバーをアサインする体制を採用しており、初回契約の継続率は90%以上と高い水準を維持しています。

スタートアップから上場企業まで幅広い規模・業種での支援実績があり、最低契約期間は3ヶ月からとなっています。

株式会社アイドマ・ホールディングス

料金要問い合わせ
実績営業支援7,500社以上
所在地〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 5・10F
公式サイトhttps://www.aidma-hd.jp/

株式会社アイドマ・ホールディングスは、BtoB企業の新規開拓・販路拡大を専門とする営業支援会社です。東京証券取引所グロース市場への上場企業であり、信頼性の高いパートナーとして幅広い業界から選ばれています。

創業以来、延べ7,500社以上の営業支援実績を持ち、AIを活用したターゲットリストの抽出からテストマーケティングの実施、成功パターンの構築まで、一貫したプロセスで支援します。

単なる代行にとどまらず、クライアント企業の社内に営業ノウハウを蓄積・内製化することを目指した独自のアプローチが特徴です。

営業支援事業のほか、業務支援・経営支援など幅広いソリューションを提供。営業組織の立ち上げから仕組み化・拡大まで伴走型でサポートしてくれる点が業務委託先として大きな魅力です。

株式会社GrandCentral

料金要問い合わせ
実績支援企業数500社以上
所在地〒108-0073
東京都港区三田3丁目5-27 住友不動産東京三田サウスタワー15F
公式サイトhttps://grandcentral.jp/

株式会社GrandCentralは、2021年設立の「コンサルティング×営業代行」のハイブリッドモデルを強みとするセールスコンサルティング会社です。

提供サービスは、大きく以下の3領域にわたります。

  • セールスデベロップメント(営業戦略立案・BPO)
  • セールスDX(SFA/CRM等のDXコンサルティング)
  • セールスイネーブルメント(営業組織構築・評価制度策定)

営業活動の上流から下流まで一貫して支援しています。

株式会社コンフィデンス

料金要問い合わせ
実績支援実績1,100以上
所在地〒107-0052
東京都港区赤坂4-1-30 AKABISHI-Ⅱビル5階、6階、7階
公式サイトhttps://confidence.co.jp/

株式会社コンフィデンスは、東京・赤坂を拠点とする営業代行・アウトソーシング専門会社です。インサイドセールスに特化したサービスを展開しており、テレアポ代行・ナーチャリング代行・MA導入コンサルティングの3つのサービスを提供しています。

営業戦略の策定から実際の営業活動まで一気通貫で対応できる点が、同社の大きな強みです。単なる代行業務にとどまらず、顧客の課題を深く掘り下げた「課題解決型営業」を実践し、質の高い商談設定を実現します。

また、プロジェクトごとに担当者を専任制で配置しているため、業務への習熟度が高まりやすく、成果につながりやすい体制が整っています。

無形商材や複雑な高額商材の営業にも対応しており、業務委託先として幅広いニーズに応えられる営業代行会社です。

Glocal Solutions Japan株式会社

料金要問い合わせ
実績支援実績100社以上
所在地〒104-0061
東京都中央区銀座3-9-19 吉澤ビル7F
公式サイトhttps://glocal-solutions.org/

一般社団法人Glocal Solutions Japan(GSJ)は、中小企業の海外進出を専門家としてトータルサポートする営業代行・海外展開支援機関です。

海外代理店・販売店の開拓から営業(商談)代行、海外市場調査、海外Webマーケティング、法規制調査、貿易実務サポート、翻訳・通訳、DX推進まで幅広いサービスを提供しています。

80ヵ国に及ぶ経営者ネットワークと、64ヵ国260名の国際弁護士との連携を強みとし、東南アジアをはじめ世界47ヵ国への新規販路開拓実績があります。

SALES ROBOTICS株式会社

料金要問い合わせ
実績支援実績1,000社以上
所在地〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町5番1号兜町第1平和ビル2階
公式サイトhttps://salesrobotics.co.jp/

SALES ROBOTICS株式会社は、インサイドセールス支援を専門とする営業代行会社です。1,000社以上の支援実績から体系化されたノウハウをもとに、戦略立案から実行・改善まで一貫してサポートしてくれます。

インサイドセールスの立ち上げ構築支援や運用支援に加え、カスタマーサクセス支援・BPOサービスも提供しており、業務委託先として幅広いニーズに対応できます。契約後は最短3週間でサービスが開始でき、スピーディーな体制構築が可能です。

上場企業からベンチャー企業まで、業種を問わず多数の支援実績があります。また、生成AIを積極的に活用した業務プロセスの継続的改善にも取り組んでおり、常に最新の手法で営業活動を強化してくれる点も魅力です。

株式会社アイランド・ブレイン

料金成果報酬型:商談1件につき20,000円(税別)/月額固定費なし
実績支援実績4,000社以上
所在地〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビル3F
公式サイトhttps://www.islandbrain.co.jp/

株式会社アイランド・ブレインは、名古屋・東京・大阪を拠点に全国4,000社以上の新規開拓営業を支援してきたBtoB専門の営業代行会社です。テレアポや問い合わせフォーム営業によるアポイント獲得に特化したサービスを提供しています。

最大の特徴は、月額固定費が一切かからない完全成果報酬型の料金体系で、商談1件につき20,000円(税別)が発生する仕組みです。トークスクリプトや営業リストの作成費用も不要なため、無駄なコストを抑えながら新規顧客の開拓を進められます。

独自の教育を受けた営業のプロが、発注企業の業種・業界を深く理解したうえで商談獲得までを代行します。

株式会社アースリンク

料金要問い合わせ
実績導入実績1,500社以上
所在地〒206-0025
東京都多摩市永山1-5 べルブ永山5階
公式サイトhttps://www.earthlink.co.jp/services/sakura-outsourcing/

株式会社アースリンクは、東京都多摩市に拠点を置くBtoB特化のインサイドセールス代行会社です。

同社が提供する「Sakura outsourcing」は、1,500社以上の豊富な導入実績を持ち、IT業界をはじめ住宅設備・製造業・米穀類販売など幅広い業種の新規開拓を支援しています。

業務委託の内容は、リード獲得・資料送付・ナーチャリング・MA連携・アンケートなど多岐にわたり、クライアントの状況や課題に合わせた柔軟な対応が可能です。

また、Salesforce認定アプリとCTIを組み合わせてコール履歴や音声データを蓄積し、将来的な内製化移行もスムーズに行える点が特徴です。

データをもとにした定例ミーティングでPDCAサイクルの仕組みづくりを伴走支援してくれるため、営業ノウハウや人的リソースが不足している企業でも安心して委託できます。

株式会社セレブリックス

料金要問い合わせ
実績1,400社以上の支援実績
所在地〒135-0063
東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7階
公式サイトhttps://www.eigyoh.com/

株式会社セレブリックスは、創業して以降1,400社・12,700サービスの営業支援実績を持つ、業務委託先として信頼性の高い営業代行会社です。

アポイント獲得やインサイドセールス、カスタマーサクセス代行など、リード獲得から受注後のフォローまで幅広いプロセスを一貫して委託できます。

新規事業のテストセールスにも対応しており、立ち上げ期の企業にとっても活用しやすい体制が整っています。

株式会社タスク

料金初期費用0円〜
固定型:35,000円(日)〜
スポット型:10,000円(1商談)〜
テレアポ代行:220円(コール)〜
完全成果報酬型:売上の15%〜(審査あり)
実績要問い合わせ
所在地〒169-0051
東京都新宿区西早稲田3-11-3
公式サイトhttps://eigyoudaikou.jp/

営業代行JPは、展示会営業代行を得意とする営業代行サービスです。テレアポ・訪問営業・リモート商談・問い合わせフォーム送信・手紙営業・催事販売など、幅広い営業手法に対応しています。

すべてのプランで初期費用が不要で、1商談単位のスポット契約(10,000円〜)にも対応しているため、初めて営業代行を検討する企業でも気軽に利用を始めやすい環境が整っています。

アポイント獲得にとどまらず、プレゼン資料の作成や契約締結・クロージングまで一貫して対応できる点も大きな特徴です。

株式会社FTJ

料金要問い合わせ
実績導入実績4,000社以上
所在地〒141-0031
東京都品川区西五反田7-5-5YHビル3F
公式サイトhttps://ftj-g.co.jp/

株式会社FTJは、東京都品川区に拠点を置くBtoB特化型のマーケティングソリューション会社です。テレアポ代行やインサイドセールス代行を中心に、フォームマーケティング支援なども手がけており、架電に関わるあらゆる業務をワンストップで委託できます。

すでに4,000社以上の導入実績を持ち、リスト作成からスクリプト構築、コール実施、商談後のフィードバックまで一貫したサポート体制が整っています。最短2営業日での架電開始にも対応しており、急ぎの営業強化にも柔軟に対応してもらえます。

アイミツアワード2021下期「営業代行部門」を受賞しており、発注者からの評価も高い点が特徴です。

業務委託できる営業代行会社を利用するメリット

営業代行の活用は、単なる「人手不足の解消」にとどまりません。コスト・スピード・ノウハウの面で、自社営業では得られないメリットが数多くあります。

以降では、代表的な5つのメリットを詳しく解説します。

  • 採用や教育の手間を減らせる
  • 営業のプロに任せられる
  • 新規開拓のスピードを上げやすい
  • 自社だけでは届かない見込み客にアプローチできる
  • 営業データやノウハウをためやすい

採用や教育の手間を減らせる

営業担当者を自社で採用する場合、求人掲載・面接・入社手続き・研修と、成果が出るまでに数ヶ月〜半年以上の時間とコストがかかります。中途採用の場合でも、自社の商材やターゲットへの理解が深まるまでには一定の期間が必要です。

営業代行会社に委託すれば、即戦力として動いてもらえるため、採用コストや教育工数を大幅に削減できます。

特に、「今すぐ営業リソースを増やしたい」という急成長フェーズの企業にとっては、大きな時間的アドバンテージになります。

採用市場が厳しい昨今、優秀な営業人材の確保は容易ではありません。営業代行の活用は、採用難という構造的な課題を回避する有効な手段のひとつです。

営業のプロに任せられる

営業代行会社には、さまざまな業種・商材での営業経験を持つプロが在籍しています。トークスクリプトの設計・断られたときの切り返し・クロージングのタイミングなど、現場で培ったノウハウが豊富です。

自社の営業担当者がゼロから試行錯誤するよりも、実績あるプロに任せることで、成果が出るまでの期間を短縮しやすくなります。特に、テレアポや新規開拓のように、スキルと経験が直結しやすい領域では、その差が顕著に出ます。

「営業が苦手な会社」や「営業経験者が社内にいない企業」でも、外部のプロを活用することで営業活動を本格的に展開できる点は、大きな強みといえます。

新規開拓のスピードを上げやすい

既存顧客のフォローに追われて、新規開拓に手が回らないという企業は少なくありません。営業代行会社に新規開拓を委託することで、既存業務を維持しながら同時並行で新規顧客へのアプローチが可能になります。

代行会社は、ターゲットリストの作成から架電・アポ獲得まで一貫して対応できるため、自社の営業担当者は商談や契約業務に集中できます。役割分担が明確になることで、組織全体の営業効率が高まります。

  • 既存顧客対応:自社営業担当が対応
  • 新規開拓・アポ獲得:営業代行会社に委託
  • 商談・クロージング:自社または代行会社が対応

このように役割を分けることで、営業活動全体のスループット(処理量)を最大化できます。

自社だけでは届かない見込み客にアプローチできる

営業代行会社は、独自の企業リストや業界ネットワークを保有しているケースが多くあります。自社では入手が難しいターゲット層へのアクセス手段を持っている点は、大きな差別化要素です。

たとえば、特定の業種・規模・地域に絞った精度の高いターゲットリストを活用することで、無駄な架電を減らしてアポ獲得率を高められます。

また、業界内の人脈を活かしたアプローチが可能な会社もあり、自社だけではリーチできなかった見込み客への接触機会が広がります。

新しい市場や業種への参入を検討している企業にとっても、その分野に精通した代行会社を活用することでスムーズな開拓が期待できるでしょう。

営業データやノウハウをためやすい

優良な営業代行会社は、活動結果を定期的なレポートや数値データとして提供してくれます。架電数・アポ率・商談化率・受注率といったデータが蓄積されることで、自社の営業課題を可視化しやすくなります。

代行会社が使っているトークスクリプトやアプローチ手法を共有してもらえるケースもあり、将来的に自社内製化する際のノウハウ資産として活用できます。「外注で終わり」ではなく、組織の営業力を底上げするための学びの場として活用する視点が重要です。

データに基づいた改善サイクルを回せる会社を選ぶことで、単なるアポ獲得以上の長期的な価値を得られるでしょう。

業務委託できる営業代行会社を利用するデメリット

営業代行にはメリットが多い一方で、事前に把握しておくべきデメリットも存在します。リスクを理解したうえで活用することが、失敗を防ぐ最大の対策です。

以降では、よくある5つのデメリットと対処法を解説します。

  • 自社の商品理解に時間がかかる
  • 会社によって成果の差が大きい
  • 情報共有が不足すると営業品質が下がりやすい
  • 短期間では成果が出にくい
  • 自社に営業ノウハウが残りにくい

自社の商品理解に時間がかかる

営業代行会社がどれだけ優秀でも、自社の商品・サービスへの深い理解なしに質の高い営業はできません。契約直後は、商材のインプット期間が必要になるため、すぐに成果を期待するのは現実的ではありません。

特に、専門性の高い商材(SaaS・医療機器・製造設備など)では、理解までにさらに時間がかかるケースがあります。「任せたのに動きが遅い」と感じるのは、この立ち上げ期に起こりやすい摩擦です。

対策としては、商品説明資料・FAQ・過去の商談録音などをあらかじめ整備して渡すことが有効です。インプット期間を短縮することで、成果が出るまでのタイムラグを最小化できます。

会社によって成果の差が大きい

営業代行業界は参入障壁が低く、実力・実績・対応品質が会社によって大きく異なります。ホームページ上の見栄えがよくても、実際の成果が伴わないケースも存在します。

特に成果報酬型の場合、アポ獲得数を優先するあまり、質の低いアポを量産してしまう会社もあります。商談に進んでも受注につながらない案件が増えると、費用対効果は一気に低下します。

  • 導入事例・数値実績を必ず確認する
  • トライアル期間(1〜2ヶ月)を設けて品質を見極める
  • アポの質(商談化率・受注率)をKPIに含めて評価する

複数社に声をかけて比較検討することが、優良な代行会社を見つける最も確実な方法です。

情報共有が不足すると営業品質が下がりやすい

営業代行会社は、自社の組織の外にいるため、情報共有の仕組みを意図的に設計しないと連携がうまく機能しません。競合情報・価格改定・新機能リリースなどの最新情報が代行担当者に届かないと、古い情報で営業活動が続いてしまうリスクがあります。

また、顧客からのフィードバックが自社に戻ってこない場合、商品改善や戦略修正のヒントを見逃すことにもなります。営業代行はあくまで「外部パートナー」であり、放置していては品質が維持できません。

定期的なミーティング(週1回など)・チャットツールでのリアルタイム共有・共有ドキュメントの整備など、情報が双方向に流れる仕組みを最初から構築することが重要です。

短期間では成果が出にくい

営業代行を始めてすぐに受注が取れるケースは多くありません。商品理解・ターゲットリストの精査・トークスクリプトの改善など、成果が安定するまでには通常2〜3ヶ月程度の助走期間が必要です。

「1ヶ月試したけど成果が出なかった」という理由で契約を打ち切ってしまうと、立ち上げコストだけが無駄になります。短期的な数字だけで判断せず、改善サイクルが回り始めるまで一定の期間を見込んでおくことが大切です。

契約前に「いつごろから成果が出始める見込みか」「初月はどのような動きをするか」をヒアリングしておくと、期待値のズレを防ぎやすくなります。

自社に営業ノウハウが残りにくい

営業活動をすべて外部に委託し続けると、自社の営業担当者にスキルやノウハウが蓄積されないリスクがあります。代行会社との契約が終了した際に、営業活動が止まってしまうという事態も起こりえます。

特に、スタートアップや営業組織が未整備の企業では、いつかは内製化を目指す必要があります。そのためにも、代行会社が使っているトークスクリプト・アプローチ手法・ターゲット選定の基準を積極的に共有してもらい、自社の資産として蓄積していく意識が重要です。

まとめ:業務委託できる営業代行会社はメリットや費用相場を比較して選ぼう

営業代行会社を選ぶ際は、得意分野・対応範囲・実績・料金体系・業界経験の5つを軸に比較することが重要です。

固定報酬型・成果報酬型・複合型それぞれに特徴があり、自社の課題や予算に合った選択が成果を左右します。

まずは複数社に問い合わせて、自社にフィットする営業代行会社を見つけてみてください。

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