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BtoB向けの営業代行会社おすすめ17選!選び方やメリット・支援内容を解説

「営業リソースが足りない……」「新規開拓がうまくいかない……」とお悩みではないでしょうか。

BtoB営業は、商談サイクルが長く、専門知識も求められるため、自社だけで成果を出すのが難しい場面も少なくありません。

そこで注目されているのが、BtoB特化の営業代行会社への依頼です。

本記事では、営業代行会社の選び方・メリット・支援内容をわかりやすく解説したうえで、おすすめの17社を紹介します。自社に合ったパートナー選びの参考にしてください。

目次

BtoB向けの営業代行会社の選び方

営業代行会社は数多く存在しますが、自社に合わない会社を選ぶと期待した成果が出ないまま費用がかさむリスクがあります。

以降では、失敗しない選び方のポイントを5つに絞って解説します。

  • BtoB営業の実績があるか
  • 支援範囲は充実しているか
  • 自社と近い業界の支援実績はあるか
  • SFA・CRM連携やレポート体制は整っているか
  • 営業戦略の設計から相談できるか

BtoB営業の実績があるか

営業代行会社を選ぶ際に、まず確認すべきなのがBtoB営業に特化した実績があるかどうかです。

BtoBとBtoC(一般消費者向け)では、営業プロセスがまったく異なります。

BtoB営業では、意思決定者が複数いることが一般的です。そのため、提案から受注まで数週間〜数ヶ月かかるケースも珍しくありません。BtoC向けの経験しかない会社では、こうした長期的なプロセス管理やキーマンへのアプローチが不慣れな場合があります。

確認するときは、以下の点を営業代行会社に直接質問してみましょう。

  • BtoB案件の支援実績は何件以上あるか
  • 過去に似た商材・サービスを扱った経験があるか
  • 代表的な成功事例を具体的に教えてもらえるか

実績の数だけでなく、どのような課題をどう解決したかという質的な情報まで確認することで、会社の実力をより正確に見極められます。

支援範囲は充実しているか

営業代行会社によって、対応できる業務の範囲は大きく異なります。自社が「どこからどこまで」を任せたいのかを明確にしたうえで、支援範囲が一致しているか確認することが重要です。

営業プロセスは大きく分けると、リスト作成やアプローチ・商談・クロージング・フォローアップといった段階に分かれます。電話やメールによるアポイント獲得のみに対応している会社もあれば、商談対応やインサイドセールス(電話やオンラインを中心とした内勤型営業)まで一気通貫で担える会社もあります。

支援範囲が狭い会社でも、自社の課題がピンポイントに合致していれば十分な効果を発揮します。まずは自社の課題を整理してから比較するようにしましょう。

自社と近い業界の支援実績はあるか

営業代行の成果は、担当者が自社の業界・商材をどれだけ深く理解しているかに大きく左右されます。業界知識がないまま営業活動をしても、顧客の課題に刺さるトークができず、アポイント獲得率や成約率が低くなりがちです。

たとえば、IT・SaaS(サービスとしてのソフトウェア)業界であれば、専門用語や導入プロセスへの理解が不可欠です。製造業や医療・介護分野では、業界特有の商習慣や規制を知らないと信頼を得られないケースもあります。

事例が非公開の場合でも、NDA(秘密保持契約)を締結したうえで詳細を確認できる会社であれば安心です。問い合わせ段階で積極的に質問してみることをおすすめします。

SFA・CRM連携やレポート体制は整っているか

営業代行を依頼しても、活動内容や成果が見えなければ改善ができません。SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連携、および定期的なレポート提供体制が整っているかを必ず確認しましょう。

SFAやCRMとは、営業活動の記録や顧客情報・商談状況などを一元管理するためのツールです。代表的なものにSalesforceやHubSpot、Kintoneなどがあります。自社がすでに導入しているツールと連携できれば、データを一元管理でき、社内外でスムーズな情報共有が可能になります。

レポート体制については、以下を確認しておくと安心です。

  • 週次・月次でのレポート提供があるか
  • KPI(重要業績評価指標)の設定と進捗共有が定期的に行われるか
  • 担当者との定例ミーティングが設けられているか

数字で成果を可視化し、PDCAを回せる体制があるかどうかが、長期的な成果につながる重要な判断軸となります。

営業戦略の設計から相談できるか

営業代行会社の中には、依頼された業務をこなす「実行型」と、戦略立案から伴走してくれる「パートナー型」があります。

自社に営業戦略のノウハウが乏しい場合や、新規市場へのアプローチを検討している場合は、戦略設計から相談できる会社を選ぶことが重要です。

たとえば、ターゲット顧客の定義、アプローチ手法の選定、トークスクリプトの設計、競合比較に基づくポジショニングなど、「誰に・何を・どう伝えるか」といった上流工程から支援してくれる会社であれば、単なる代行にとどまらない高い価値が期待できます。

戦略から実行まで一貫して任せられる会社は費用が高めになる傾向がありますが、長期的なROI(投資対効果)で見ると費用対効果が高くなるケースも少なくありません。

自社のフェーズや課題に応じて検討してみてください。

BtoB向けのおすすめの営業代行会社17選

各社によって得意分野や支援範囲、料金体系はさまざまです。

以降では、BtoB営業の代行実績が豊富なおすすめ会社を17社紹介します。

  1. 株式会社ディグロス
  2. 株式会社ウィルオブ・ワーク
  3. 株式会社Emooove
  4. 株式会社エグゼクティブ
  5. 株式会社SORAプロジェクト
  6. 株式会社スタジアム
  7. 株式会社アイドマ・ホールディングス
  8. 株式会社ambient
  9. 株式会社イクイップ
  10. 株式会社グローバルセールスエージェント
  11. 株式会社ネオキャリア
  12. 株式会社ベルーナ
  13. 株式会社アイランド・ブレイン
  14. 株式会社canterista
  15. 株式会社CEREBRIX
  16. 株式会社タスク
  17. ルーツアルファ株式会社

株式会社ディグロス

料金新規アポイント1件 10,000〜35,000円(成果報酬型・初期費用無料)
サービステレアポ代行(アポプロ)・商談代行・テレマーケティング
所在地〒106-0032
東京都港区六本木1丁目4-5アークヒルズサウスタワー7階
公式サイトhttps://dgloss.co.jp/

株式会社ディグロスは、2009年創業のBtoB特化型営業代行会社です。テレアポ代行・商談代行・テレマーケティングなど、幅広いセールス支援サービスを展開しており、支援実績は累計2,000社以上・年間3,400プロジェクト以上にのぼります。

最大の特徴は、アポイントメント獲得件数に応じて料金が発生する成果報酬型の料金体系を採用している点です。初期費用・固定費用が一切かからないため、コストリスクを抑えながら新規開拓を進めたい企業に適しています。契約期間は初回2ヶ月から、以降は1ヶ月単位での更新が可能です。

BtoB営業代行会社をお探しの方は、ぜひ一度ディグロスにご相談ください。

株式会社ディグロスへのお問い合わせ・ご相談はこちら

株式会社ウィルオブ・ワーク

料金要問い合わせ
サービス営業代行・インサイドセールス・人材派遣
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3階
公式サイトhttps://willof-work.co.jp/corp/service/seiyaku/

株式会社ウィルオブ・ワークが提供するBtoB特化の営業代行サービス「セイヤク」は、テレアポ代行・インサイドセールス代行・カスタマーサクセス代行・営業人材派遣など、リード獲得から受注後のフォローまでを一貫して支援します。

2,800社以上の取引実績から蓄積した営業ノウハウをもとに、業界・商材・企業規模に合わせた専門チームを構築するため、自社の課題に即した柔軟な対応が期待できます。

また、全国50以上の拠点を持つ人材業界大手ならではの供給力を活かし、エリアを問わない営業展開が可能です。

配置される人材は、独自研修を受けた正社員を案件ごとに固定配置する仕組みを採用しており、担当者が頻繁に入れ替わることなく安定した成果を継続して追求できる点が特徴です。

株式会社Emooove

料金要問い合わせ
サービス決裁者向けマルチチャネル営業代行
所在地〒140-0002
東京都品川区東品川2丁目2−4 天王洲ファーストタワー707
公式サイトhttps://emooove.co.jp/

株式会社Emooove(イムーヴ)は、BtoB領域に特化した営業代行・マーケティング支援会社です。エンタープライズ企業からスタートアップまで、累計100社以上の支援実績を持ちます。

最大の特徴は、300万社・300万人以上の決裁者データベースとLinkedInをはじめとするSNSを組み合わせたマルチチャネルアプローチにより、担当者ではなく決裁者へ直接アプローチできる点です。従来の営業代行で課題となりがちな「担当者止まり」や「ニーズのないアポ量産」といった問題を構造から解決しています。

支援体制はPO・PM・AEの3層構造で組まれており、属人化を排除しながら高い支援品質を維持しています。また、週次の定例ミーティングで進捗や改善内容をリアルタイムで共有するため、透明性の高い運営が期待できます。

株式会社エグゼクティブ

料金成功報酬型(詳細は要問い合わせ)
サービス営業代行・インサイドセールス・カスタマーサクセス・コンサルティング
所在地〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-6-5 丸彦ビル4F
公式サイトhttps://www.executive.jp/

株式会社エグゼクティブは、BtoB向けの提案型商材に特化した営業代行・アウトソーシングサービスを提供している会社です。専門知識が必要な無形商材や高額商材など、営業難易度の高い商品・サービスを得意としており、中堅企業から大手企業へのアプローチを中心に支援しています。

サービスの受託範囲は幅広く、営業戦略の立案からアポイント獲得・商談代行・ナーチャリング・カスタマーサクセス・営業ツール制作・Web広告運用まで、営業部門の業務を一括して請け負える体制が整っています。

専用の営業管理システム「RE-CH!」を活用し、活動状況をリアルタイムで共有することで、依頼企業との連携を密に保ちます。

株式会社SORAプロジェクト

料金要問い合わせ
サービスインサイドセールス代行・テレアポ代行・AIアポインター・Webマーケ
所在地〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿 16F
公式サイトhttps://sora1.jp/

株式会社SORAプロジェクトは、創業19年以上の実績を持つBtoB特化の営業支援会社です。支援実績5,725社・取引社数1,350社超という豊富な経験をもとに、各企業の課題に合わせた営業戦略を提案します。

主なサービスは、インサイドセールス代行・テレアポ代行・AIアポインター・WEBマーケティング支援など多岐にわたります。テレアポ代行では100業種・250万件超のコール実績を持ち、業種を問わず幅広いBtoB企業の新規開拓を力強くサポートします。

AIと人による架電を組み合わせた「AIアポインター」など、最新テクノロジーを活用した効率的なアポイント獲得も強みのひとつです。

また、AI営業アプリ「AI-sora」を通じて、営業チームのスキル底上げや教育コスト削減にも貢献しています。

株式会社スタジアム

料金月額固定制(詳細は要問い合わせ)
サービスインサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの一気通貫支援
所在地〒107-0052
東京都港区赤坂3-4-3 赤坂マカベビル6F
公式サイトhttps://sales-outsourcing.stadium.co.jp/

株式会社スタジアムは、BtoB×IT商材に特化した営業代行サービス「セールスパートナーズ」を提供する会社です。SaaSやWebサービスを中心に、インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスまで一気通貫した営業支援が可能です。

料金体系は月額固定制を採用しており、成果報酬型とは異なり、営業戦略の立案やトークスクリプト作成なども含めた本格的なプロフェッショナルサービスとして利用できます。

自社でのSaaS開発・運営ノウハウを持つ点が他の営業代行会社との大きな差別化ポイントであり、IT商材の深い理解をもとに高精度な営業活動を実現します。東京・大阪・福岡に拠点を置き、全国対応も可能です。

株式会社アイドマ・ホールディングス

料金要問い合わせ
サービス営業支援事業・業務支援事業・経営支援事業
所在地〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 5・10F
公式サイトhttps://www.aidma-hd.jp/

株式会社アイドマ・ホールディングスは、BtoB企業を対象とした営業支援に特化したホールディングスです。東証グロース市場に上場しており、累計7,500社以上の営業支援実績を持つ信頼性の高い企業です。

営業支援事業では、戦略立案から実行・検証・改善までをワンストップで対応しています。自社開発ツール「Sales Platform」や企業データプラットフォーム「BIZMAPS」など、独自のプロダクト群を活用し、クライアントごとの営業成功パターンを構築・社内定着まで一貫してサポートします。

また、オンラインセールスのコンサルティングやインサイドセールス支援も展開しており、テレワーク環境下でも成果を出せる営業組織づくりを支援している点が特徴です。

株式会社ambient

料金要問い合わせ
サービスBtoB特化テレアポ代行・営業アウトソーシング
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿2丁目8−6 KDX新宿286ビル3階
公式サイトhttps://ambient-co.jp/

株式会社ambientは、BtoB領域に特化したテレアポ代行・営業アウトソーシングサービスを提供する会社です。120万社近い企業リストと独自のCTIシステムを活用し、業界ごとに最適なターゲット選定とトークマニュアルを作成するのが特徴です。

担当オペレーターは複数名で分担せず、1名が集中してコールを行う体制を採用しており、案件への習熟度が高まることで無駄のない効果的なアプローチが実現できます。

アポイントが取れなかった見込み顧客についても詳細なレポートを提出するため、商談機会の取りこぼしを防げます。また、契約期間の縛りがなく、自社のペースに合わせた柔軟な運用が可能です。

株式会社イクイップ

料金1コール99円〜(サービスにより異なる)
サービステレアポ代行(ビズコール)・訪問営業代行・テレアポコンサルティング
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15
公式サイトhttps://www.equipm.co/

株式会社イクイップは、東京・港区南青山を拠点とする営業アウトソーシング専門会社です。テレアポ代行・訪問営業代行・コンサルティングなど、複数のサービスラインを展開しています。

創業10年以上・全国500社超の支援実績を持ち、中小企業を中心に幅広い業種へ対応してきた豊富なノウハウが強みです。

主力サービス「ビズコール」では1コール99円という業界最安値水準でテレアポ代行を提供しており、営業コストの削減と売上向上を同時に実現できます。

また、テレアポに特化したコンサルティングサービス「イクイップコンサルティング」では、自社スタッフの育成・スキルアップ支援も行っており、単なる代行にとどまらない営業力の内製化もサポートしています。

株式会社グローバルセールスエージェント

料金要問い合わせ
サービスBtoB営業代行・Webマーケ・EC運営・物流・カスタマーサポート
所在地〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6丁目27-8 京セラ原宿ビル2F
公式サイトhttps://global-sales.co.jp/

株式会社グローバルセールスエージェントは、2002年創業の営業アウトソーシング専門企業です。東京・渋谷に本社を置き、大宮・大阪・上海にも拠点を構え、グループ全体で約480名のスタッフが在籍しています。

BtoB向けサービスでは、メーカーと小売業の中間に介在し、新規販売ルートの開拓から既存ルートの支援、店舗運営の委託まで一貫してサポートしています。

担当スタッフが定期的に取引先店舗を巡回し、売場のメンテナンスや新商品の商談対応などをきめ細かく行う点が特徴です。

株式会社ネオキャリア

料金要問い合わせ(業務内容に応じた都度見積)
サービスアウトバウンド営業代行・インバウンドコールセンター代行(BPO)
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
公式サイトhttps://www.neo-career.co.jp/services/bpo/

株式会社ネオキャリアは、人材サービス会社としての豊富な採用ノウハウを土台に、BtoB向けのアウトバウンド営業代行を提供しています。

BtoB向けのアウトバウンド業務では、アポイント獲得・インサイドセールス・カスタマーサクセス・リード獲得(キーマン調査・資料請求)・展示会やセミナーへの来場促進・休眠顧客の掘り起こしなど、幅広い業務に対応しています。

累計3,000社以上の導入実績を持ち、IT・EC・人材業界を中心にさまざまな業界・業種での営業支援経験が豊富です。業務設計から実行までをワンストップで請け負うため、アウトバウンドのノウハウが社内にない企業でも安心して導入できます。

株式会社ベルーナ

料金要問い合わせ
サービスアウトバウンドコール代行(通販・リピート通販専門)
所在地〒362-8688
埼玉県上尾市宮本町4番2号
公式サイトhttps://www.belluna.biz/service/outbound/

株式会社ベルーナが運営する「ベルーナBiz」は、200億円規模の自社通販事業で培ったコールセンターのノウハウをそのまま提供するアウトバウンド代行サービスです。

受託センター内の9割がリピート通販企業で占められており、応答率・受注率・定期継続率といった通販特有のKPIに精通した運営体制が整っています。

健康食品や化粧品・食品分野を中心に、休眠顧客の掘り起こしや定期コースの継続率向上など、BtoB企業が抱える課題に対して実績に基づいた戦略設計で対応します。

オペレーターは勤続10年以上のベテランパート社員を自社雇用しており、「感謝・共感・安心感・積極性」の4つの行動指針のもと、顧客に親しみやすい電話応対を徹底しています。

外部委託ではなく内製化されたオペレーター育成が、高いトーク品質の維持につながっています。

株式会社アイランド・ブレイン

料金商談1件につき20,000円(税別)/成果報酬型(月額固定費なし)
サービスBtoB専門・アポイント獲得特化の営業代行
所在地〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-4-6
公式サイトhttps://www.islandbrain.co.jp/

株式会社アイランド・ブレインは、名古屋・東京・大阪を拠点に全国対応するBtoB専門の営業代行会社です。月額固定費ゼロ・商談1件あたり20,000円(税別)の完全成果報酬型を採用しており、成果が出なければ費用が発生しない仕組みが特徴です。

サービスの核となるのはアポイント獲得への特化です。トークスクリプトや営業リストの作成費用は一切不要で、業種・エリア・企業規模など事前に合意した条件を満たした商談のみを提供しています。

これにより、商談の品質を高めながら受注確率を向上させられます。

株式会社canterista

料金テストマーケティング:30万〜35万円/2週間(レポート・コンサル料込み)
テレアポ(完全成果報酬型):1件9,800円〜(難易度により変動)
個人宅飛び込み営業(完全成果報酬型):1件2万円
サービス訪問営業代行・テレアポ代行・テストマーケティング
所在地〒627-0144
京都府京丹後市弥栄町井辺
公式サイトhttps://canterista.jp/

株式会社canteristaは、京都府京丹後市に本社を置く営業代行会社です。訪問営業(飛び込み)・テレアポ・テストマーケティングを軸に、BtoB向けの新規顧客開拓を幅広く支援しています。

不動産・アパレル・建築・エネルギーなど多様な業界での豊富な営業代行実績を持ち、上場企業の新規事業開拓も手がけています。固定報酬型と完全成果報酬型の両方に対応しているため、予算や目的に応じた柔軟なプラン選択が可能です。

特に「まずは市場性を低コストで確かめたい」という企業には、テストマーケティングサービスが適しています。営業戦略のヒアリングから実施・フィードバックまでを一貫してサポートしており、トークスクリプトの改善提案なども含まれます。

株式会社CEREBRIX

料金要問い合わせ
サービス営業代行・コンサルティング・研修の総合営業支援
所在地〒135-0063
東京都江東区有明3-7-18有明セントラルタワー7階
公式サイトhttps://www.eigyoh.com/

株式会社CEREBRIXは、創業28年・1,400社・12,700サービスの支援実績を持つ、BtoB営業代行のリーディングカンパニーです。

アウトバウンドのアポ獲得代行やインサイドセールス支援をはじめ、インバウンド対応、リードナーチャリング、カスタマーサクセス代行まで、リード獲得から受注後のフォローまで一気通貫で対応できます。

特筆すべきは、独自の「コンサルティングセールスプロセス®」に基づく体系化されたメソッドです。膨大なセールスログを継続的に蓄積・更新することで、商材・業種を問わず成果につながる営業手法を提供できる点が強みです。

「特殊な商材だから難しい」という不安を抱える企業にとっても、豊富なナレッジを活用した支援が期待できます。

株式会社タスク

料金スポット型:10,000円(1商談)〜
固定型:35,000円(日)〜
テレアポ代行:220円(コール)〜
展示会営業代行:38,000円(日)〜
問合せフォーム送信代行:19円(件)〜
完全成果報酬型:初期費用・固定費用0円(売上の15%〜)
サービス多業種・多手法対応の営業代行(スポット〜継続)
所在地〒169-0051
東京都新宿区西早稲田3-11-3
公式サイトhttps://eigyoudaikou.jp/

営業代行JPは、展示会営業・テレアポ・訪問営業・リモート商談・問合せフォーム送信など、BtoB営業に必要な幅広い手法をワンストップで依頼できる営業代行サービスです。

最短翌日からの稼働が可能で、1商談10,000円〜のスポット契約にも対応しているため、大きなコストをかけずにお試し利用ができます。初期費用は一切不要で、クレジットカード払いにも対応しており、中小企業や個人事業主でも気軽に活用しやすい点が特徴です。

アポイント取得にとどまらず、プレゼン資料の作成や契約締結・クロージングまで一気通貫で対応可能なため、営業リソースが不足している企業でも実践的な支援を受けられます。

ルーツアルファ株式会社

料金成果報酬型:1件10,000円〜(初期費用・月額費用・アポイント成約手数料すべて0円)
サービスBtoB新規顧客開拓専門・完全成果報酬型営業代行
所在地〒136-0071
東京都江東区亀戸6-14-3 トウショクビル
公式サイトhttps://roots-alpha.com/

ルーツアルファ株式会社は、BtoB向けの新規顧客開拓を専門とする営業代行会社です。

初期費用・月額費用・アポイント成約手数料がすべて0円、1件10,000円〜の完全成果報酬型を採用しており、商談が実現した件数に応じて費用が発生する仕組みです。アポイントが獲得できるまで一切費用がかからないため、コストを抑えながら営業活動をスタートしたい企業に適しています。

生命保険・損害保険・投資用不動産・リノベーションなど、多岐にわたる業種での支援実績があります。対象業種や商材を問わず幅広く対応しており、競合の多い市場でもアポイント獲得に実績を持っています。

BtoB向けの営業代行会社を利用するメリット

営業代行会社の活用は、単なる「人手不足の解消」にとどまりません。戦略立案から実行まで任せることで、自社の営業力を根本から底上げできる可能性があります。

以降では、BtoB営業代行を利用する主なメリットを7つ解説します。

  • 営業の立ち上がりを早められる
  • 自社に足りない営業人材を補える
  • 新規開拓の件数を増やしやすい
  • 営業ノウハウや成功パターンを取り入れられる
  • 採用や教育の負担を減らせる
  • 商談化率や受注率の改善につなげやすい
  • 短期間で営業体制を強化しやすい

営業の立ち上がりを早められる

新規事業の立ち上げや新市場への参入時、営業活動をゼロから構築するには時間とリソースがかかります。ターゲット選定・リスト作成・トークスクリプト設計・スタッフ育成と、すべてを自社でそろえようとすると、実際に営業活動がスタートするまでに数ヶ月かかるケースも珍しくありません。

営業代行会社を活用すれば、すでに実績のあるノウハウや体制をそのまま借りられます。契約後、比較的短いリードタイム(準備期間)で営業活動を開始できるため、機会損失を最小限に抑えられます。

特に「競合他社に先手を打ちたい」「早期に売上をつくりたい」というフェーズにある企業にとって、スピードという観点から大きなメリットをもたらします。

自社に足りない営業人材を補える

中小企業やスタートアップでは、営業専任スタッフが少ない、あるいは兼務で手が回らないという状況が多く見られます。かといって、即戦力の営業人材を採用するのは時間もコストもかかります。

営業代行会社を利用することで、即座に経験豊富な営業リソースを確保できます。特定の商材や業界に精通したスタッフが対応するため、一般的な採用より高い成果が期待できる場面もあります。

また、繁忙期や新規プロジェクト時だけ一時的にリソースを増やすといった柔軟な活用も可能です。必要なときに必要な分だけ営業力を調整できる点は、固定費を抑えたい企業にとって大きな強みとなります。

新規開拓の件数を増やしやすい

既存顧客の対応に追われていると、新規開拓に割ける時間はどうしても限られてしまいます。営業代行会社に新規開拓を専任で担ってもらうことで、アプローチ件数を大幅に増やすことが可能です。

代行会社は大量のリストへのアプローチや、複数チャネル(電話・メール・SNSなど)を並行して活用する体制が整っています。自社の営業スタッフが商談や既存顧客フォローに集中できる環境をつくりながら、同時に新規パイプライン(見込み案件)を太くしていけます。

新規開拓は継続的なアプローチ量が成果に直結するため、量と質を両立できる営業代行の活用は、事業成長の加速に有効な手段といえます。

営業ノウハウや成功パターンを取り入れられる

営業代行会社は、さまざまな業界・商材での支援を通じて豊富なノウハウや成功パターンを蓄積しています。自社だけでは気づきにくいアプローチの工夫や、業界ごとに有効なトーク手法なども、代行会社から学べます。

たとえば、「どのターゲットへのアプローチが成約率が高いか」「どのタイミングでフォローすると商談化しやすいか」といったデータに基づいた知見を、自社の営業に還元してもらえるケースもあります。

代行会社をただの「外注先」ではなく「ノウハウの供給源」として活用する視点を持つことで、営業代行終了後も自社の営業力として資産化できる可能性があります。

採用や教育の負担を減らせる

営業スタッフを採用・育成するには、求人広告費・採用担当者の工数・研修期間中の人件費など、目に見えないコストが多くかかります。即戦力として活躍できるまでには、一般的に3ヶ月〜1年程度かかることも少なくありません。

営業代行会社を活用すれば、こうした採用・教育コストをそのまま削減できます。代行スタッフはすでに営業スキルを持っているため、研修や育成に時間を割く必要がなく、すぐに現場での活動を開始できます。

また、代行契約を通じて自社が求める営業人材の要件が明確になるケースもあります。

「どんなスキルを持った人が成果を出しやすいか」を把握してから採用活動を始められれば、ミスマッチを減らすことにもつながるでしょう。

商談化率や受注率の改善につなげやすい

営業代行会社の中には、アポイント獲得だけでなく商談の質や受注率にまでコミットする会社もあります。ターゲット選定の精度を上げることで、そもそも成約可能性の高い見込み顧客に絞ったアプローチができます。

たとえば、過去のデータをもとに「どの業種・規模の企業が成約しやすいか」を分析し、ターゲットリストを最適化することで、同じアプローチ数でも成果が大きく変わってきます。

さらに、商談後のフォローアップ施策や提案内容の改善提案まで支援してくれる会社であれば、受注率の向上にも直接貢献してくれます。単なる件数だけでなく、質にもこだわって選ぶことが重要です。

短期間で営業体制を強化しやすい

自社で営業体制を整えるには、組織設計・採用・育成・ツール導入など、多くのステップを踏む必要があります。これを内製で進めると半年〜1年以上の時間がかかることも珍しくありません

営業代行会社を活用すれば、こうしたプロセスを短縮できます。すでに体制の整った代行チームが動き出すことで、事実上「即戦力の営業部隊」を短期間で手に入れられます。

新規事業のテストマーケティングや、季節需要に合わせた一時的な営業強化など、スピードと柔軟性が求められる局面で特に有効な手段です。市場環境の変化に素早く対応できる体制づくりの選択肢として、営業代行の活用を検討してみてください。

BtoB向けの営業代行会社を利用するデメリット

営業代行会社の活用にはメリットが多い一方で、事前に把握しておくべきデメリットも存在します。課題を理解したうえで対策を講じることで、失敗のリスクを大きく減らせます。

以降では、代表的な5つのデメリットを解説します。

  • 自社の商品理解に時間がかかる
  • 社内に営業ノウハウがたまりにくい
  • 会社によって支援の質に差がある
  • 情報共有が不十分だと成果が出にくい

自社の商品理解に時間がかかる

営業代行会社のスタッフは、契約後すぐに自社の商品・サービスを深く理解できるわけではありません。業界知識や商材への理解が浅い状態で営業活動を始めると、顧客への訴求がずれてしまい、成果が出にくくなるリスクがあります。

特に、BtoB商材は専門性が高いものが多く、競合との違いや導入メリットを正確に伝えるには一定のインプット期間が必要です。立ち上がりの数週間は成果が出にくいと感じることもあるかもしれません。

この課題を軽減するためには、以下のような対策が有効です。

  • 詳細な商品説明資料・FAQをあらかじめ用意しておく
  • キックオフ(開始前のミーティング)で十分な時間をかけて情報共有する
  • 定期的なフィードバックで理解度を確認・補完する

代行会社任せにせず、自社側も積極的に情報提供する姿勢が、早期立ち上がりのカギとなります。

社内に営業ノウハウがたまりにくい

営業活動を外部に委託し続けると、自社の営業担当者が実践経験を積む機会が減り、社内にノウハウが蓄積されにくくなるというリスクがあります。代行会社との契約が終了した後に、自社だけで同じ水準の営業活動を継続できないケースも起こりえます。

特に、スタートアップや営業組織を一から作りたい企業にとっては、この点は注意が必要です。代行に頼り切ることで、将来の内製化が難しくなる可能性があります。

対策としては、代行会社が使用したトークスクリプトや成功事例・失敗事例のレポートを定期的に共有してもらい、社内資産として蓄積していく仕組みをつくることが重要です。最初から「内製化を見据えた活用」という視点を持つことをおすすめします。

費用対効果が合わないことがある

営業代行サービスは、月額固定型・成果報酬型・複合型などさまざまな料金体系があります。商材の単価や成約サイクルによっては、支払う費用に対して得られる成果が見合わないと感じるケースもあります。

たとえば、月額費用が高くてもアポイント数が少ない場合や、成果報酬型でも1件あたりの単価が高くなりすぎる場合などが挙げられます。特に、受注単価が低い商材では、費用回収までに時間がかかることがあります。

費用対効果を高めるためには、以下の点を契約前に確認しておきましょう。

  • 想定アポイント数・成約率・受注単価から逆算してROIを試算する
  • 初期費用・最低契約期間・解約条件を事前に確認する
  • 小規模のテスト導入から始めて効果を検証する

「まず試してみる」という姿勢でスモールスタートできる会社を選ぶと、リスクを抑えやすくなります。

会社によって支援の質に差がある

営業代行市場は参入障壁が低く、会社の数も多いため、サービスの質には大きなばらつきがあります。担当スタッフのスキルや経験値、管理体制の充実度などは会社によって異なり、期待していた成果が得られないケースも存在します。

特に注意したいのが、「実績数」だけを強調してアピールする会社です。件数が多くても、質の低いアポイントばかりでは商談につながりません。

重要なのは、アポイントの質・商談化率・最終的な受注貢献度といった数字です。

選定時には、以下を参考にしてください。

  • 具体的な成功事例や数値データを開示しているか
  • 第三者機関による評価・受賞歴があるか
  • 担当者と実際に話して、提案の質や誠実さがあるか

口コミサイトやSNSでの評判も参考になりますが、最終的には自社で直接コンタクトして確かめることが最も確実な判断材料になります。

情報共有が不十分だと成果が出にくい

営業代行会社がいくら優秀でも、自社からの情報共有が不足していると成果は大きく下がってしまいます。ターゲット顧客の解像度・商材の強みと弱み・競合との差別化ポイントなどが伝わっていなければ、的外れなアプローチになりかねません。

「代行会社に任せたら、あとはお任せ」という姿勢でいると、担当者が手探りで動くことになり、成果が出るまでに無駄な時間がかかります。営業代行は「外注」ではなく「社内営業チームの延長」と捉えて連携する意識が重要です。

具体的には、以下のような情報共有の仕組みを整えておくと効果的です。

  • 週次・月次の定例ミーティングで進捗と課題を共有する
  • 商談後のフィードバックを速やかに代行会社へ伝える
  • 製品アップデートやキャンペーン情報をリアルタイムで共有する

自社と代行会社が「同じゴールを目指すチーム」として動ける環境をつくることが、成果最大化への近道です。

まとめ:BtoB向けの営業代行会社は自社の目的に合う会社を選ぼう

BtoB向けの営業代行会社を活用することで、営業の立ち上がりを早めたり、新規開拓を効率化したりと、多くのメリットが得られます。

一方で、費用対効果や情報共有の課題など、事前に対策が必要なデメリットも存在します。

大切なのは、自社の課題・予算・目標に合った会社を慎重に選ぶことです。本記事で紹介した選び方のポイントやおすすめ17社を参考に、信頼できるパートナーを見つけてください。

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