商談から契約までサポート!
契約フルコミット商談代行
商談だけに集中できる!
成果報酬のテレアポ代行
Column
コラム

システム開発向け営業代行会社おすすめ比較10社【2026年最新】

  • 「エンジニアは揃っているのに、新しい案件がなかなか取れない……」
  • 「営業に回せる人手が足りない……」

システム開発会社にとって、こうした悩みはよくある話です。

開発の仕事はあくまで受注があってこそ成り立つものですが、技術者が営業まで兼任するのは現実的ではありません。

そこで選択肢に入るのが、営業代行会社の活用です。

本記事では、システム開発の営業支援に強い会社を10社ピックアップし、それぞれの特徴や料金体系を紹介します。

選び方のポイントや費用の相場感もあわせて解説するので、自社に合ったパートナーを探す際の参考にしてください。

システム開発向けおすすめ営業代行会社比較一覧

システム開発会社やSaaS企業の営業は、商材の専門性が高く、提案内容も複雑になりがちです。

単なるテレアポ代行ではなく、ITや受託開発のビジネスモデルを理解した営業代行会社を選ぶことが重要です。

まずは、料金目安とあわせて比較して確認しましょう。

会社名料金
株式会社ディグロス新規アプローチ1件10,000円~35,000円
株式会社エグゼクティブ月額100,000円+30,000円/件(商談付は+20,000円)
株式会社レイゼクス固定報酬型(要問い合わせ)
EBAテック株式会社月額550,000円〜(税込)
ルーツアルファ株式会社1アポ10,000円〜(完全成果報酬型)
株式会社エッジコネクション成果報酬型 16,500円/件(税込)
株式会社グローバルステージ月額65万8,000円〜
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター15,000円〜/件(成果報酬型)
株式会社スタジアム固定報酬型(要問い合わせ)
BCC株式会社要問い合わせ

システム開発向け営業代行会社おすすめ10社

  • 株式会社ディグロス
  • 株式会社エグゼクティブ
  • 株式会社レイゼクス
  • EBAテック株式会社
  • ルーツアルファ株式会社
  • 株式会社エッジコネクション
  • 株式会社グローバルステージ
  • 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
  • 株式会社スタジアム
  • BCC株式会社

株式会社ディグロス

営業の最適化ならコンサルティングもおすすめ
サービス名アポプロ
料金新規アプローチ1件10,000円~35,000円
主なサービス成果報酬型テレアポ代行、レポート提供
公式URLhttps://dgloss.co.jp/

株式会社ディグロスは、2009年創業の成果報酬型テレアポ代行会社です。

支援実績は2,000社超、年間3,400以上のプロジェクトを回しており、法人テレアポ代行で年間アポ数・プロジェクト数ともに業界1位を取っています。

アポからの成約率は平均30%以上、コミット達成率94.9%と質の面でも高い水準です。コール前にターゲットを調べたうえでアプローチするため、IT商材でも的確なアポ取りが期待できます。

株式会社エグゼクティブ

株式会社エグゼクティブ
サービス名営業アウトソーシング(ABM/インサイドセールス/商談代行)
料金基本料 100,000円/月+アポ 30,000円/件(商談付は+20,000円/件)
得意商材システム開発、ITコンサル、企業研修、広告、WEB制作など
公式URLhttps://www.executive.jp/

株式会社エグゼクティブは、2002年に創業した、営業アウトソーシングの老舗ともいえる会社です。

「カタチがない」「説明が難しい」といった売りにくい商材の営業を得意としており、基幹系システムの受託開発や高額なパッケージソフトの販売実績もあります。

営業戦略の設計からリスト作成、リード獲得、商談、さらにはアフターフォローまで、営業に関わるほぼすべての業務をまとめて任せられます。

アプローチ先は中堅〜大企業が中心で、ABM戦略をもとにしたキーパーソンへの接触が可能です。

株式会社レイゼクス

株式会社レイゼクス
サービス名0っと(ゼロット)・総合営業支援
料金体系固定報酬型(詳細は要問い合わせ)
得意業種IT・クリエイティブ業界の中小企業・個人事業主
公式URLhttps://reizx.com/

株式会社レイゼクスは、クリエイティブ・IT業界の中小企業や個人事業主に特化した営業代行会社で、「日本で唯一」と謳っています。

支援先の8割が社員20名以下の小規模企業で、WEB制作・システム開発・ゲーム開発・広告制作などの分野で1,150社以上の実績があります。

営業戦略づくりからアポ取り、訪問・商談、契約後のフォローまで一通り対応してくれるのが強みです。

大量にアポを取るというよりは、長く付き合えるお客様をじっくり増やしていくという方針での支援が多く、小さな会社の経営スタイルに合ったアプローチといえます。

EBAテック株式会社

EBAテック株式会社
サービス名Web営業代行(IT営業代行)
料金(税込)月額固定報酬型:月額550,000円〜
得意分野システム制作、ECサイト代理販売、ソフト・アプリ販売、Web広告
公式URLhttps://ebacorp.jp/daikou/

EBAテック株式会社は、IT分野に特化した営業代行を主力とする会社で、システム開発会社や広告代理店の営業を代わりに行うケースが多いのが特徴です。

自社でもシステム開発やWeb制作、SES事業を手がけているため、IT商材に対する理解度が高く、開発の現場を知ったうえでの営業ができます。

エンジニア約350名・デザイナー約70名という技術者集団を抱えており、開発とセットでの提案も可能です。

営業活動のなかで得たノウハウは、トークスクリプトやレポートにまとめて共有してくれるので、自社の営業力を育てるうえでも役立ちます。

ルーツアルファ株式会社

ルーツアウェイク株式会社(アポプロジェクト)
サービス名アポプロジェクト
料金完全成果報酬型(初期費用0円・月額費用0円・アポ1件10,000円〜)
対応範囲BtoB・BtoCの両方に対応
公式URLhttps://roots-alpha.com/

ルーツアルファ株式会社は、初期費用・月額費用・成約手数料がすべてゼロで、アポイント1件あたり10,000円〜という完全成果報酬型の営業代行会社です。

BtoBだけでなくBtoCにも対応しており、システム開発・映像制作・不動産投資・生命保険など、幅広い業種での実績があります。

大きな特徴は、数百名の営業パートナーがすでに持っている顧客とのつながりを活かした紹介営業を行う点です。

商談件数の上限をあらかじめ決められるため、予算をコントロールしながら使えるのも安心です。

株式会社エッジコネクション

株式会社エッジコネクション
サービス名アポコン(成果報酬型テレアポ代行)
料金(税込)成果報酬型(16,500円/件)
累計取引実績1,798社(2026年1月時点)
公式URLhttps://edge-connection.co.jp/lp/apocon/

株式会社エッジコネクションは、税込16,500円/件というアポ単価がはっきり公開されているのが、この会社の一番のわかりやすさです。

設立から15年以上たっており、これまでの取引実績は1,798社にのぼります。顧客満足度も85%と数字で示されているため、依頼前に判断材料を得やすいのもポイントです。

テレアポ代行だけでなく、Webサイトの改善についてもアドバイスしてくれるので、電話とWebの両方からアプローチしたい企業に向いています。

株式会社グローバルステージ

グローバルステージ
サービス名新規開拓営業代行・事業開発支援
料金体系固定報酬型 月額65万8,000円~(要望に応じて成果報酬型にも対応可)
拠点数全国16都市以上+海外2拠点
公式URLhttps://www.global-stage.net/

株式会社グローバルステージは、2003年の設立以来、新規事業の立ち上げと営業支援を軸に成長してきた会社で、グループ全体では40社以上の企業を輩出しています。

営業スタッフは300時間を超える実務研修を受けており、法人・個人どちらの営業にも対応可能です。

IT業界やSaaS関連の営業代行実績もあり、ポータルサイトの新規開拓で生産性を12倍にしたり、大手広告代理店のプロジェクトで全国4,000店以上の顧客を獲得したりといった成果が紹介されています。

営業そのものだけでなく、事業戦略や収支計画へのアドバイス、人材の育成まで含めた総合的なサポートを受けられるのが強みです。

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
サービス名法人営業専門 営業アポイント代行
料金体系成果報酬型 15,000円〜/件(他プランは要問い合わせ)
取引社数11,000社以上
公式URLhttps://ahc-net.co.jp/lp/telmarke/

株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは、1984年創業の老舗で、これまでに20万社への新規開拓営業を行い、取引先は11,000社を超えています。

アポ率の平均は4.8%、決裁者への接触率は40.2%、リピート率は80%と、成果を具体的な数字で示しているため、実力を見極めやすい会社です。

毎週のミーティングや通話音声の共有をとおして改善を重ねていく仕組みが標準でついているので、頼んだら終わりにならず、一緒にPDCAを回しながら成果を上げていける点が魅力です。

クラウド系のシステム会社やシステム保守サービスなど、IT分野の支援実績もあります。専属チームを組んで対応するため、商材への理解も深まりやすいでしょう。

株式会社スタジアム

株式会社スタジアム
サービス名SALES PARTNERS(セールスパートナーズ)
料金体系固定報酬型(詳細は要問い合わせ。最低契約期間3ヶ月〜)
得意分野SaaS・Webサービス・DX関連のBtoB営業
公式URLhttps://sales-outsourcing.stadium.co.jp/

株式会社スタジアムは、BtoB×IT商材の営業に特化した会社で、支援実績の約90%がSaaSやWebサービスの領域です。

自社でもSaaS事業を運営しているため、IT商材の営業で何がうまくいき、何がつまずきやすいかを実体験として理解している点が他社との大きな違いです。

エクサウィザーズグループの一員として、生成AIを活用した通話品質管理サービス「Dr.Tel」なども展開しており、テクノロジーと営業を組み合わせた支援に強みがあります。

インサイドセールスからフィールドセールス、カスタマーサクセスまで幅広くカバーでき、必要なポジションだけをスポットで頼むことも可能です。

BCC株式会社

BCC株式会社
サービス名IT営業アウトソーシング
料金体系要問い合わせ(派遣型・チーム型など柔軟に対応)
IT企業支援実績50社以上
公式URLhttps://www.e-bcc.co.jp/

BCC株式会社は、2002年の創業当初からIT営業に着目し、2021年には東証グロース市場に上場した営業支援のプロフェッショナル企業です。

ITインフラに関わる新規開拓や既存顧客フォローなどを、個人またはチーム単位で請け負ってくれます。

この会社のユニークな点は、独自の教育プログラム「BCC-LaPTプログラム」を持っていることです。

スタッフの約8割は、IT業界未経験からスタートしているにもかかわらず、大手企業の営業を任されるレベルに成長しています。

システム開発向け営業代行会社の選び方

営業代行会社はたくさんありますが、どこでもよいわけではありません。システム開発は説明が難しく、売り方にもコツがいる商材です。

合わない会社を選んでしまうと、費用だけがかかって成果が出ないということにもなりかねません。

ここでは、システム開発会社が営業代行を選ぶときに押さえておきたい6つのポイントを紹介します。

  • システム開発業界の支援実績で選ぶ
  • システム開発業界における知見の有無を確認する
  • 料金体系や費用で選ぶ
  • 要件定義前のヒアリング力で選ぶ
  • 営業の進捗や過程の透明性を確認する
  • 3〜4社を相見積もりで比較する

システム開発業界の支援実績で選ぶ

営業代行会社を選ぶうえで、まず確認したいのが、システム開発の営業をやったことがあるかどうかです。

ひと口に営業代行といっても、物販の営業とIT商材の営業ではやり方がまるで違います。システム開発の場合、お客様ごとに要件が異なりますし、提案の仕方も「パッケージを売る」のとは勝手が違います。

公式サイトの導入事例や取引先の業種を見て、IT・システム開発分野での実績がしっかりあるかを確かめましょう。

実績が多いほど、自社の商材に合ったアプローチを提案してもらいやすくなります。

システム開発業界における知見の有無を確認する

実績の数だけでなく、開発の中身をどこまで理解しているかも大事なポイントです。

システム開発の営業では、以下のような質問がお客様から飛んできます。

  • これまでに自社のような業界・業種の開発実績はありますか?
  • 具体的な支援事例や成功事例を教えてください。
  • 概算の費用はおいくらですか?
  • 要件がまだ固まっていないのですが、相談段階でも対応可能ですか?
  • 開発期間はどれくらいかかりますか?

このときに、営業担当者がまったく答えられないと、商談の場で信頼を失ってしまいます。

たとえば、自社でもシステム開発やSES事業を行っている会社であれば、技術的な話にもある程度ついていけるため、お客様との会話がスムーズに進みます。

料金体系や費用で選ぶ

営業代行の料金体系は、大きく分けて「成果報酬型」「固定報酬型」「複合型」の3つがあります。

成果報酬型は、アポイントが取れたときだけ費用が発生するため、初期コストを抑えたい企業に向いています。

一方、固定報酬型は毎月決まった金額を支払う代わりに、安定した稼働が見込めるのが利点です。

複合型はその中間で、基本料に加えて成果に応じた費用がかかります。どの料金体系が合うかは、自社の予算や営業のフェーズによって変わります。

「まずは小さく試したい」なら成果報酬型、「腰を据えて営業体制を作りたい」なら固定報酬型が候補になるでしょう。

要件定義前のヒアリング力で選ぶ

システム開発の営業では、お客様自身が何を作りたいかをはっきりと言えないケースが少なくありません。

業務を効率化したかったり、今の仕組みが古くなってきたり、といったぼんやりした相談から始まることも多く、営業の段階でお客様の課題を引き出すヒアリング力が求められます。

この部分がうまくいかないと、的外れな提案をしてしまったり、商談が途中で止まってしまったりします。

営業代行会社を選ぶときは、アポを取って終わりではなく、お客様の困りごとを丁寧に聞き出し、自社の開発チームにつなげるところまで意識しているかを確認しましょう。

営業の進捗や過程の透明性を確認する

営業代行を使ううえで見落としがちなのが、営業の中身がちゃんと見えるかどうかです。

依頼したあとに、「どんなリストに対して何件コールしたのか」「どんな反応があったのか」「なぜアポが取れなかったのか」といった情報が共有されないと、改善できません。

週次のレポートやミーティング、通話録音の共有などを行っている会社であれば、営業活動のなかで何が起きているかを把握しやすく、うまくいかないときにも原因を一緒に考えられます。

契約前に、どんな形で進捗を報告してもらえるかを必ず聞いておきましょう。

3〜4社を相見積もりで比較する

営業代行会社は1社だけで決めず、最低でも3〜4社に話を聞いて比較することをおすすめします。

同じテレアポ代行でも、会社によってアプローチの方法やリストの作り方、報告の仕方がかなり違います。

複数社に見積もりを取ることで、料金の相場感がつかめるだけでなく、それぞれの担当者の対応や提案の質も比べられます。

打ち合わせのなかで大丈夫と感じられるかどうかは、実際に話を聞いてみないとわかりません。

手間はかかりますが、ここで時間をかけたかどうかが、そのあとの成果を大きく左右します。

システム開発向け営業代行会社の費用相場

営業代行の料金は、依頼する内容や商材の難易度によって大きく変わります。

ここでは、代表的な料金タイプごとの相場感をまとめました。あくまで目安ですが、予算を考えるときの参考にしてください。

料金タイプ費用の目安
成果報酬型(テレアポ)10,000〜50,000円/アポ1件
固定報酬型(月額)300,000〜700,000円/月
複合型(基本料+成果報酬)基本料50,000〜100,000円/月+アポ15,000〜30,000円/件
派遣型(営業スタッフ常駐)500,000〜800,000円/月・1名あたり

成果報酬型は「アポが取れなければ費用ゼロ」という安心感がある反面、1件あたりの単価が高めに設定されていることもあります。

固定報酬型は毎月のコストが読みやすいですが、成果が出なくても費用は発生します。

最低契約期間が3ヶ月程度に設定されている会社も多いので、まずは短期間で試してみて、成果を見ながら継続を判断するのがよいでしょう。

まとめ:システム開発向けの営業代行で顧客獲得につなげよう

システム開発の営業は、技術的な知識が必要なうえに、お客様ごとに要件が違うため、一般的な商材よりも難しい部分があります。

だからこそ、IT業界の商材に慣れた営業代行会社をパートナーに選ぶことが大切です。

本記事では10社を紹介しましたが、それぞれに得意分野や料金の仕組みが異なります。成果報酬型で手軽に始められる会社もあれば、固定報酬型で腰を据えた支援をしてくれる会社もあります。

大事なのは、自社の規模やフェーズ、扱っている商材に合った会社を選ぶことです。まずは気になる3〜4社に問い合わせてみて、担当者と実際に話してみましょう。

コラム一覧へ戻る