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成果報酬のテレアポ代行
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コラム

格安テレアポ代行会社おすすめ20社!気になる費用相場と選び方を解説

テレアポ代行の費用は、料金体系や会社によって大きく異なります。1コール88円から始められるサービスもあれば、成果報酬型で1アポ10,000円〜というプランもあり、選び方次第で月々の負担は何倍も変わってきます。

一方で、安さだけを基準に選んでしまうと、アポの質が低い・追加費用がかさむといった失敗につながるケースも少なくありません。

本記事では、コストパフォーマンスに優れた格安テレアポ代行会社おすすめ20社を紹介するとともに、料金体系ごとの費用相場や失敗しない選び方のポイントもあわせて解説します。

自社に合ったパートナー選びの参考にしてください。

格安テレアポ代行会社おすすめ一覧

テレアポ代行を導入する際、まずはコストを抑えて始めたい企業向けの選択肢も重要です。

特に、テストマーケティングや初期のリード獲得段階では、1コール単価の低さや成果報酬型の料金体系が導入のハードルを下げてくれます。

以降では、比較的低料金で利用しやすいテレアポ代行会社をピックアップしましたので、費用感を優先したい場合の参考にしてください。

株式会社ディグロス新規アプローチ
1件10,000円~35,000円
株式会社SORAプロジェクト・月額55万円(税込)〜
※3ヵ月契約~
・他、要問い合わせ
株式会社イクイップ1コール:110円
2コール:210円
3コール:250円
コーキ株式会社1コール110円〜/初期費用55,000円
株式会社ambient1件250円〜(3コール含む)/初期費用0円〜
NetReal株式会社1コール200円/成果報酬型要相談
株式会社FTJ・1リスト200円-400円
・時間単価3,875円
※詳細は要問い合わせ
株式会社WillWind成果報酬型・従量課金型(要問い合わせ)
ルーツアウェイク株式会社10,000円/件〜
株式会社アイランド・ブレイン成果報酬型:商談1件22,000円(税込)
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター1件15,000円〜(成果報酬)
株式会社セールスジャパン非公開(完全成功報酬型)
アズ株式会社初期費用300,000円〜/成果報酬1件7,000円〜
コスモウィング有限会社非公開(見積ベース)
株式会社canterista1件9800円~
※難易度により変動
株式会社キャピタルワークス1コール88円+月額29,800円
株式会社タスク月額10,000円〜
株式会社Culture Publication初期費用10,000円(税込)
1アポ10,000円〜(税込)
1コール200円〜(税込)
株式会社リノアーク1アポ10,000円〜
株式会社GOLVOYA初期費用77,000円(税込)
1コール165円(税込)
1アポ3,300円(税込)

格安テレアポ代行会社おすすめ20社

ここからは、コストパフォーマンスに優れたテレアポ代行会社20社を紹介します。

料金体系や得意領域、実績などを比較し、自社に合ったパートナー選びの参考にしてください。

  • 株式会社ディグロス
  • 株式会社SORAプロジェクト
  • 株式会社イクイップ
  • コーキ株式会社
  • 株式会社ambient
  • NetReal株式会社
  • 株式会社FTJ
  • 株式会社WillWind
  • ルーツアウェイク株式会社
  • 株式会社アイランド・ブレイン
  • 株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
  • 株式会社セールスジャパン
  • アズ株式会社
  • コスモウィング有限会社
  • 株式会社canterista
  • 株式会社キャピタルワークス
  • 株式会社タスク
  • 株式会社Culture Publication
  • 株式会社リノアーク
  • 株式会社GOLVOYA

株式会社ディグロス

営業の最適化ならコンサルティングもおすすめ
サービス名アポプロ
料金新規アプローチ
1件10,000円~35,000円
主なサービスリスト・スクリプト設計〜架電、レポート提供
公式URLhttps://dgloss.co.jp/

株式会社ディグロスは、成果報酬型に特化したテレアポ代行サービス「アポプロ」を提供。アポ単価は案件内容や難易度に応じて個別見積もりとなっており、固定費のリスクを抑えながら導入できる点が魅力です。

リスト作成からスクリプト設計、架電、レポーティングまで一貫対応し、リピート率94.6%超・成約率平均30%超という高水準のKPIを公開しています。

1ヶ月からの短期契約にも対応しており、まずはスモールスタートで成果を検証したい企業におすすめです。

株式会社SORAプロジェクト

株式会社soraプロジェクト
サービス名テレアポ代行(コール課金型)
料金(税込)初期費用(要問い合わせ)
月額:550,000円~
※コール数などに応じて費用は変動
主なサービスコール課金型テレアポ、インサイドセールス支援
公式URLhttps://sora1.jp/

株式会社SORAプロジェクトは、コール課金型を基本としつつ、インサイドセールスやマーケティング支援まで対応する混合型の営業支援が特徴です。

料金は初期費用・コール単価・時間課金を税込で公開しており、比較検討がしやすい設計になっています。月額55万円と値は張るものの、アポ単価平均は6,512円と考えるとコスパは高めです。

休眠顧客リストからのアポ獲得率を2倍以上に改善した導入事例もあり、既存リストの掘り起こしを検討している企業にも適しています。

株式会社イクイップ(ビズコール)

ビズコール
サービス名ビズコール
料金1コール:110円
2コール:210円
3コール:250円
主なサービス低単価テレアポ代行
公式URLhttps://www.テレアポ代行.jp/

株式会社イクイップは、1コール110円という業界最安水準の単価を打ち出し、コストを抑えてテレアポを外注したい中小企業に支持されています。

全国500社以上の支援実績があり、幅広い業種に対応。大量コールによるリスト検証やテストマーケティングなど、まずは低予算でアウトバウンド施策を試したい場合に適したサービスです。

コーキ株式会社

コーキ株式会社
サービス名テレアポJAPAN/トップコール
料金(税込)テレアポJAPAN:1コール110円〜
初期費用:55,000円
主なサービスコール課金型・成果報酬型の併用テレアポ代行
公式URLhttps://www.kooki.co.jp/

コーキ株式会社は、コール課金と成果報酬の両方の料金体系を用意しており、案件特性に合わせて柔軟に選択できます。

1コール110円〜のコール課金型に加え、の成果報酬型も選べるため、予算やリスク許容度に応じた設計が可能です。

平均アポ取得率4.21%というKPIを公開しており、費用対効果の試算がしやすい点も魅力です。

株式会社ambient

株式会社アンビエント
サービス名法人向けテレアポ代行
料金1件250円〜(3コール含む)
初期費用:0円〜
主なサービス法人向け営業アウトソーシング、受電対応
公式URLhttps://ambient-co.jp/

株式会社ambientは、初期費用0円〜、1件250円〜(3コール含む)という低コスト設計に加え、最低契約期間の縛りがない点が特徴です。

IT・WEB・人材・物流などBtoB領域に強く、受電対応も可能。6,000件のコールから27アポ・49契約を獲得した事例など、具体的な成果実績を公開しており、費用対効果を重視する企業に適しています。

NetReal株式会社

NetReal株式会社
サービス名NetReal+電話営業代行
料金従量課金型:1コール200円
成果報酬型:要相談
主なサービスWeb完結型の電話営業代行、受電対応
公式URLhttps://plus.netreal.jp/svc_tel.html

NetReal株式会社は、Web上で完結する電話営業代行サービスで、月額費用が不要という点が大きな特徴です。

架電結果は翌営業日に確認でき、受電対応やメール通知にも対応するなど、運用設計の柔軟性が高い設計になっています。

ただし、現在は料金改定中のため、最新の単価は問い合わせでの確認が必要です。

株式会社FTJ

株式会社FTJ
サービス名テレアポ代行
料金時間契約型
※要問い合わせ
主なサービスリスト・スクリプト作成〜架電、日報報告
公式URLhttps://ftj-g.co.jp/tel/

株式会社FTJは、時間契約型を採用し、見積条件も明確に提示しています。

リスト作成からスクリプト設計、架電、日報報告まで一貫して対応。

2,000リストで60アポ・成約10件という事例のように、アポ数だけでなく成約数まで開示している点が信頼材料です。スポット依頼にも対応しており、短期キャンペーンにも活用しやすいサービスです。

株式会社WillWind

株式会社WillWind
サービス名テレアポ代行
料金成果報酬型・従量課金型
※要問い合わせ
主なサービステレアポ、メール営業、展示会リード獲得
公式URLhttps://www.teleap-daiko.com/

株式会社WillWindは、営業代行・テレアポ代行を中心に企業の新規顧客開拓を支援する会社です。

成果報酬型の料金体系を採用しており、成果が発生した分のみ費用がかかるため、リスクを抑えながら導入できる点が魅力です。

単なるアポイント獲得にとどまらず、質の高いリード獲得を通じて、費用対効果の最大化を目指せる営業パートナーです。

ルーツアウェイク株式会社(アポプロジェクト)

ルーツアウェイク株式会社(アポプロジェクト)
サービス名アポプロジェクト
料金10,000円/件〜
主なサービス成果報酬型の商談提供(BtoB・BtoC対応)
公式URLhttps://apo-project.com/

ルーツアウェイク株式会社は、BtoBおよびBtoCの両方に対応した成果報酬型の商談提供サービスを展開しています。

事例ページでは「年間提供アポ20件のうち成果11件」など具体的な数字を掲載しており、成約までの成果イメージが掴みやすい設計です。

ただし、料金の具体額は非公開のため、コスト比較には見積取得が前提となります。

株式会社アイランド・ブレイン

アイランド・ブレイン
サービス名IB式営業代行
料金(税込)成果報酬型:商談1件22,000円
主なサービスBtoB専門の成果報酬型営業代行
公式URLhttps://www.islandbrain.co.jp/price/

株式会社アイランド・ブレインは、BtoB専門の成果報酬型営業代行で、商談1件あたり19,800円(税込)・固定費なしという明確な料金体系が強みです。

月額費用や初期費用が不要なため、コストの見通しが立てやすく、サービス内容やターゲットエリアの変更にも柔軟に対応。成功事例では新規受注金額の実績が多数公開されており、費用対効果を判断しやすいサービスです。

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター
サービス名営業アポイント代行
料金成果報酬:1件15,000円~
主なサービス法人営業アポ代行(電話で日時設定まで対応)
公式URLhttps://ahc-net.co.jp/lp/telmarke/

株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは、法人営業に特化し、電話での日時設定まで対応するアポイント代行サービスです。

キーマン接触率40.2%、アポイント率9.5%といった成果指標を公式LPで公開しており、品質面の信頼性が高い点が特徴です。

料金は問い合わせベースですが、成果報酬で1件15,000円からスタートできます。

株式会社セールスジャパン

株式会社セールスジャパン
サービス名営業代行/販路開拓
料金非公開(完全成功報酬型)
主なサービス完全成功報酬型の営業代行・経費削減支援
公式URLhttp://www.salesjapan.co.jp/

完全成功報酬型を掲げる営業代行サービスで、テレアポ単体よりも営業代行+経費削減を組み合わせた総合支援の色合いが強いのが特徴です。

大手上場企業を含む導入実績が紹介されています。2008年9月の創業から直近10年間で3,500社もの経費削減のコンサルティングを行っており、実績も十分です。

アズ株式会社(アポハンター)

アズ株式会社
サービス名アポハンター
料金初期費用:300,000円/回(テストコール不要時)成果報酬:1件7,000円〜
主なサービス成果報酬・固定・複合型のBtoB営業代行
公式URLhttps://asz-park.com/

アズ株式会社は、成果報酬型・固定型・複合型から選べる柔軟な料金設計が特徴の営業代行サービスです。

想定アポ率やリード獲得率に応じた成果単価テーブルを公開しており、KPI設計に基づいた費用試算が可能です。

約10件のアポから3社成約・売上1,000万円超見込みといった事例もあり、高単価商材を扱うBtoB企業に向いています。

テストコールの有無で初回費用が変わるため、事前の条件整理が重要です。

コスモウィング有限会社

コスモウィング有限会社
サービス名IT業界向けテレアポ代行
料金固定報酬型+成果報酬型
非公開(見積ベース)
主なサービスIT・ソリューション系に特化したアウトバウンド支援
公式URLhttps://www.cosmowing.co.jp/

コスモウィング有限会社は、IT・ソリューション業界に特化したアウトバウンド型のテレマーケティング支援を提供しています。単なる架電代行にとどまらず、営業戦略のパートナーとしての関わりを重視する姿勢が特徴です。

料金は、固定報酬型・固定報酬+成果報酬・成果報酬型の3つから選択可能。費用比較には見積取得が前提となりますが、IT商材の営業に課題を抱える企業にとっては専門性の高い選択肢です。

株式会社canterista

株式会社canterista
サービス名営業コールセンター
料金1件9800円~
※難易度により変動
主なサービスアウトバウンド型コール(テレアポ等)
公式URLhttps://canterista.jp/service/call

株式会社canteristaは、アウトバウンド型のコールセンターサービスを展開し、年間20〜30以上のプロジェクトを運営する体制を持っています。

300時間以上の営業トレーニングを経たオペレーターによる架電を特徴としており、品質面への投資が強いのが特徴です。

料金は難易度により変動するため、コスト重視での比較には見積取得が必要ですが、架電品質を重視する企業には検討の価値があります。

株式会社キャピタルワークス

株式会社キャピタルワークス
サービス名ハイパワーアポイント
料金1コール88円+月額29,800円(スタンダード)
主なサービス低単価コール課金型テレアポ、ABテスト・改善対応
公式URLhttps://n-marketingstrategy.com/standard/

株式会社キャピタルワークスは、1コール88円+月額29,800円というスタンダードプランを軸に、低単価でのコール課金型テレアポを提供しています。

ABテストによるスクリプト改善にも対応しており、PDCAを回しながらアポ率を高められる設計です。

事例ではアポ率2.7%から5.2%への改善や、3,000件で156アポ獲得といった具体的な成果が公開されており、上位プランでは責任者への追いかけコールなども可能です。

株式会社タスク

株式会社タスク
サービス名電話代行/電話秘書代行
料金(税込)月額11,000円〜
主なサービス受電代行(電話秘書)、転送対応
公式URLhttps://www.kk-task.co.jp/

株式会社タスクは、曜日指定自由の月額11,000円(税込)〜で利用できる受電代行(電話秘書代行)サービスです。アウトバウンドのテレアポ代行ではなく、かかってきた電話の一次対応を代行するインバウンド型のサービスとなります。

営業電話の発信ではなく、受電体制の整備を低コストで行いたい企業に適した選択肢です。テレアポ目的の場合は他社サービスとの比較を忘れずに行いましょう。

株式会社Culture Publication

株式会社Culture Publication
サービス名完全成功報酬型テレアポ代行
料金(税込)初期費用:10,000円
成果報酬:1アポ10,000円〜
コール課金:1コール200円〜
主なサービス成果報酬型・コール課金型の2プラン
公式URLhttps://teleapo.media-jp.co.jp/

株式会社Culture Publicationは、成果報酬型(1アポ10,000円〜)とコール課金型(1コール200円〜)の2プランを用意し、初期費用も10,000円と低く抑えられています。

「解約自由」「アポが取れない分は返金」といったリスク低減策を明示しており、初めてテレアポ代行を利用する企業にも導入しやすい設計です。

事例では26アポ・成約5件・売上約120万円といった費用対効果の算出例も公開されています。

株式会社リノアーク

株式会社リノアーク
サービス名成果報酬型テレアポ代行
料金成果報酬:1アポ10,000円〜
(固定費・台本費など不要)
主なサービス成果報酬型テレアポ代行(全国対応)
公式URLhttps://linoarc.co.jp/telephone.html

株式会社リノアークは、1アポ10,000円〜の成果報酬型に特化し、固定費・台本費・リスト費などの追加コストが不要というシンプルな料金構造が魅力です。

北海道から沖縄まで全国対応を明記しており、地方拠点の営業強化にも活用できます。

アポの品質に関する返品・振替条件も提示されており、成果に対する保証体制が整っている点も安心材料です。

株式会社GOLVOYA(グッドコネクト)

株式会社GOLVOYA(グッドコネクト)
サービス名Good Connect(グッドコネクト)
料金(税込)初期費用:77,000円
コール単価:165円/件
アポ単価:3,300円/件
主なサービステレアポ・営業代行(コール課金+成果課金の複合型)
公式URLhttps://goodconnect-sales.jp/

株式会社GOLVOYA(グッドコネクト)は、コール課金(165円/件)とアポ課金(3,300円/件)を組み合わせた複合型の料金体系を採用しており、KPI設計に合わせた柔軟な費用管理が可能です。

初期費用77,000円で、最低契約期間3ヶ月・最低5,000コールなどの発注条件も明確に公開されています。

条件が読みやすいため、社内稟議を通しやすく、計画的なテレアポ施策を進めたい企業に向いています。

格安テレアポ代行の料金体系と費用相場

成果報酬型1アポあたり10,000〜50,000円
コール課金型1コールあたり88〜250円
月額固定型月額30,000〜350,000円程度

テレアポ代行の料金体系は、大きく上記3つに分かれます。それぞれの費用相場を把握しておくと、見積もりを取ったときに、高いのか安いのかがすぐに判断できます。

成果報酬型はアポが取れたときだけ費用が発生するため、無駄な出費を抑えやすいのがメリットです。

ただし、1件あたりの単価は高めで、商材の難易度によって金額が大きく変わります。

コール課金型は1コールごとに課金される仕組みで、大量のリストを低コストで回したいときに向いています。アポが取れなくてもコスト自体は発生する点には注意が必要です。

月額固定型は毎月決まった金額を支払うモデルで、稼働時間や対応範囲が安定しやすい反面、成果が出なくても費用は変わりません。

自社の予算感や商材特性に合わせて、どの体系がフィットするかを見極めることが大切です。

格安テレアポ代行で失敗しない選び方

「安いから」という理由だけで代行会社を選ぶと、アポの質が低かったり、途中で追加費用がかかったりして結果的に割高になるケースは少なくありません。

ここでは、格安のテレアポ代行でも失敗しないために押さえておきたい5つのチェックポイントを紹介します。

  • 複数社の相見積もりでフラットに比較する
  • 安さだけで選ぶのは避ける
  • 自社業界の支援実績を確認する
  • サービスの範囲を確認する
  • 担当者の品質を確認する

複数社の相見積もりでフラットに比較する

テレアポ代行の料金は会社ごとに体系が異なるため、1社だけの見積もりでは「その金額が妥当なのか」を判断しにくいのが実情です。

成果報酬型・コール課金型・月額固定型など、そもそも課金の仕組みが違うため、単純な金額比較だけでは見誤ることもあります。

おすすめは、最低でも3社以上から見積もりを取り、同じ条件(リスト件数・想定コール数・目標アポ数)で比較することです。

同じ土俵で並べることで、初期費用や隠れたオプション費用の有無など、料金表だけでは見えなかった違いが浮かび上がってきます。

また、見積もりの対応スピードや質問への回答の丁寧さも、その会社の姿勢を測る判断材料になるため、安さ以外の点も確認しましょう。

安さだけで選ぶのは避ける

格安のテレアポ代行を探している以上、コストが重要な判断基準になるのは当然です。

ただし、安さだけを最優先にすると思わぬ落とし穴にはまることがあります。

たとえば、1コール単価が極端に安い会社では、以下のような問題が起こりがちです。

  • オペレーターの経験が浅くトークの質が低い
  • スクリプトの改善提案がない
  • アポの定義が曖昧で「とりあえず日程を入れただけ」のアポが増える

大切なのは、1アポあたりのコストとそのアポが実際に商談・成約につながる割合をセットで考えることです。

単価が安くても成約率が低ければ、結果的に1件の受注にかかるコストは高くなります。

逆に、多少単価が高くても、質の高いアポが安定して取れるなら費用対効果は十分に見合います。

コストを抑えたい気持ちは大事にしつつも、安さの裏側に何があるかを冷静に見極めましょう。

自社業界の支援実績を確認する

テレアポは、業界によって商習慣やキーマンへのアプローチ方法が大きく異なります。

たとえば、IT業界では技術的な用語を正しく使えるかが信頼獲得の鍵になりますし、不動産や人材業界ではタイミングやトークの切り口がまったく違います。

そのため、自社と同じ業界や近い商材での支援実績があるかどうかは必ず確認しておきたいポイントです。

実績のある会社であれば、過去の経験からターゲットリストの精度やスクリプトの勘所をすでに把握しているため、立ち上がりが早く成果にもつながりやすくなります。

公式サイトの事例ページや、導入企業の業種一覧をチェックするのが手軽な方法です。

具体的な数値(アポ率や成約率)まで公開している会社であれば、より信頼度は高いといえます。

サービスの範囲を確認する

テレアポ代行といっても、会社によって対応範囲はさまざまです。

架電だけを代行するシンプルなプランもあれば、架電後のレポート提出、さらにはインサイドセールスとしての継続フォローまで含むプランもあります。

ここで注意したいのが、「料金に含まれているサービス」と「別途オプション費用がかかるサービス」の線引きです。

たとえば、リスト作成やスクリプト改善が無料の会社もあれば、それぞれ数万円の追加費用が発生する会社もあります。

見た目の単価が安くても、必要なサービスをオプションで追加していくと結局高くなるケースは珍しくありません。

見積もりの段階で、何がコミコミで、何が別料金かを明確にしておくことが、あとから聞いていなかったというトラブルを防ぐポイントです。

担当者の品質を確認する

テレアポ代行の成果を大きく左右するのが、実際に電話をかけるオペレーターの品質です。

どれだけ料金が安くても、電話口の印象が悪ければアポにはつながりませんし、最悪の場合、自社のブランドイメージを損なうリスクもあります。

確認しておきたいのは、オペレーターの採用基準やトレーニング体制、業界知識の有無などです。

研修時間が300時間以上と明示している会社もあれば、特に言及がない会社もあります。

また、専任の担当者がつくのか、複数案件を兼任する体制なのかによっても品質は変わってきます。

可能であれば、契約前にテストコールやトークの録音データを確認させてもらうのが理想でしょう。

どんな人が電話するのかを事前に把握しておくだけでも、安心感はまったく違います。品質面の確認を怠らないことが、格安でも満足のいく成果を得るための重要なステップです。

まとめ:良質で格安のテレアポ代行会社なら費用対効果は非常に高い

テレアポ代行は、自社で営業チームを抱えるよりもはるかに低コストで新規開拓を進められる手段です。

特に成果報酬型やコール課金型を選べば、固定費を最小限に抑えながらアポイントを獲得できるため、限られた予算でも営業活動の幅を広げられます。

ただし、格安であることと「質が低い」ことはイコールではありません。今回紹介した20社のなかにも、低価格でありながらリピート率90%超えやアポ率4%以上といった高い成果を出している会社は複数あります。

大切なのは、料金の安さだけに飛びつくのではなく、自社の業界実績・サービス範囲・オペレーターの品質といったポイントをしっかり比較したうえで選ぶことです。

正しく比較すれば、コストを抑えつつ成果の出るパートナーはきっと見つかります。テレアポ代行をうまく活用して、効率よく商談機会を増やしていきましょう。

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