ディグロス、CRM事業をイメージ情報開発へ譲渡経営資源を主力の営業支援事業に集中し、さらなる成長へ
株式会社ディグロス(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:大村 剛)は、2026年9月28日
開催の取締役会において、当社が営むCRM事業(以下「本事業」といいます。)を、イメージ情報開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:半田 基実)へ譲渡することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結、2026年10月1日付で譲渡が完了しましたので、お知らせいたします。
【本事業譲渡の背景】
今回の事業譲渡は、中長期的な成長を見据え、事業の優先順位をこれまで以上に明確にした上で、戦略的な取り組みに最大限の経営資源を投じることを狙いとして決定しました。
譲渡対象の本事業は、長年にわたり市場で高い評価を得てきました。しかし、今後の成長機会を総合的に検討した結果、本事業の規模拡大には、最先端の技術力と強い成長意欲、投資力を有する企業のもとで展開することが最善であると判断し、イメージ情報開発株式会社への譲渡に至りました。
イメージ情報開発株式会社は、BPO・サービス領域における事業基盤を有するとともに、AIシステム開発リソースや生成AIを活用した次世代BPOへの転換・業務効率化を進めており、本事業と組み合わされることで、さらなるサービスの向上と事業拡大が期待できます。
【今後の方針】
当社は、17年間にわたり蓄積してきたBPOデータ、独自の電話網制御技術、LLM(大規模言語モデル)を搭載した音声エージェントを強みに、「DGLOSS AI Telemarketing Platform」をはじめとする営業支援事業を展開しております。本事業の譲渡により、経営資源を主力の営業支援事業へ一層集中させ、グループ全体の企業価値向上を目指してまいります。